デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | キング・セル |
|---|---|
| 文明 | 光/闇/自然 |
| コスト | -(キング・セルのためマナコストなし) |
| 役割 | 合体召喚のパーツ兼マナ基盤 |
《Volzeos-Balamord》を構成する3種のキング・セルのうちの1枚。3種が手札とマナゾーンに揃うと合体して《Volzeos-Balamord》として召喚できるとされ、合体後はエクストラEXライフ・スピードアタッカー・ワールド・ブレイカーなどを備えた5色のキング・クリーチャーになる。闘気単体では、このカードを自分の手札からマナゾーンに置いた時にアンタップする、というマナ基盤としての能力を持つ。
【5色コントロール】をはじめとする多色デッキ。手札から置いたターンにアンタップする性質があるため、色を強く要求する【JO退化】のようなデッキでも、序盤の色基盤として採用例が解説されている。
水/火/自然のキング・セルで、《新世界王の闘気》と同じデッキに2,329件で同居している。理由は合体条件そのもので、《Volzeos-Balamord》として召喚するには権威・思想・闘気の3種が手札とマナゾーンに揃っている必要があり、1種でも欠けると合体召喚が成立しないため。手札から置くとアンタップするので、マナ基盤としても闘気と同じ働きをする。
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光/闇/火のキング・セルで、2,337件で同居している。3種の最後の1枚にあたり、闘気・思想と揃って初めてコスト9の《Volzeos-Balamord》になる。3枚合わせると光・水・闇・火・自然の5文明がマナに並ぶため、5色構築の色基盤としても機能する。
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自然のコスト4呪文で、783件で同居している。マナ武装4(マナゾーンに多色4枚以上)を達成すると計3マナ伸びるが、闘気は手札から置いた時にアンタップする多色カードなので、タップインで動きを遅らせずにこの条件を満たせる。伸ばしたマナはそのまま合体召喚のコスト9に向かう。
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光/闇/自然のコスト6 S・トリガー獣で、654件で同居している。ブロッカー・1マナ加速・ランダムハンデスを1枚でこなし、闘気と同じ3文明なので同じマナ基盤に無理なく乗る。ササゲール4はディスペクターの召喚コストを4下げる能力で、大型を前倒しする役も兼ねる。
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光/自然のコスト3ブロッカーで、499件で同居している。出た時に1マナ増やし、置いたカードが多色ならもう1枚伸びる。闘気のような多色を厚く積む構築ほど2枚ブーストが決まりやすく、初動と受けを1枚で兼ねられるのが同居の理由。
商品ページを見る →新世界王の闘気/Volzeos-Balamord は合体召喚のパーツでありながらアンタップインするマナ基盤として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。