デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | タマシード |
|---|---|
| 種族 | デスパペット/レクスターズ |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 2 |
| 役割 | 進化元とハンデスを兼ねる2コスト初動 |
コスト2の闇のタマシード。「シンカライズ」により、このタマシードがクリーチャーであるかのように上へ進化クリーチャーを置ける。出た時に相手の手札を1枚見ないで選んで捨てさせる、いわゆるランダムハンデスを行う。クリーチャーではなくタマシードによるハンデスなので、クリーチャーや呪文のハンデスに反応するマッドネスには引っかからないとされる。
カーナベルの公開デッキ約12.8万件を集計すると、このカードを入れた構築で最も多いラベルは【青黒デスパペット】で、以下【デスパペット】【青黒ハンデス】【青黒タマシード】と続く。バトルゾーンに残る2コストでありながらハンデスもこなすため、デスパペット軸の初動枠として組まれることが多い。
自分のデスパペットがバトルゾーンにあればコストを支払わずに唱えられる「G・ゼロ」呪文で、相手の手札を1枚ランダムに捨てさせる。ジェニーの黒像はデスパペットのタマシードとしてバトルゾーンに残るため、このG・ゼロ条件をそのまま満たせる。
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同じくシンカライズを持つコスト2の闇のタマシードで、出た時に相手クリーチャー1体のパワーを-2000する。S・トリガーも備えるため、ジェニーの黒像と合わせて進化元となるタマシードを並べつつ、受け札の枚数も確保できる。
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コスト3の闇の呪文で、相手に手札を1枚捨てさせ、捨てられない場合はクリーチャー破壊かマナ落としを迫る。ジェニーの黒像の1枚ハンデスに続けて撃つことで、相手の手札を継続的に削る役割を担う。
商品ページを見る →ジェニーの黒像 はデスパペットの進化元とハンデスを1枚で兼ねる2コスト初動として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。