デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクトカード(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | ジャイアント・スノーフェアリー(クリーチャー面)/ジャイアント・スキル(呪文面) |
| 文明 | 水 |
| コスト | クリーチャー面 2/呪文面 4 |
| パワー | 2000(クリーチャー面) |
| 役割 | デコイ・S・トリガーによる除去 |
クリーチャー面《同期の妖精》は水のコスト2で、「相手がクリーチャーを選ぶ時、可能ならこのクリーチャーを選ぶ」とメガ・ラスト・バーストを持つ。離れて手札・マナゾーン・墓地に置かれた時に呪文側をコストを支払わずに唱えられるため、除去に対して実質的な反撃になる。呪文面《ド浮きの動悸》は水のコスト4のS・トリガーで、相手のクリーチャー1体を手札に戻し、1枚引く。
コスト2で立つ妨害吸収役と防御札を1枚で兼ねるため、水を含むコントロールからビートダウンまで幅広く使われている。カーナベルの公開デッキでは【青黒COMPLEX】【青白ウィリデ】【青緑ジャイアント】【赤青マジック】といった構築での採用が多い。
同期の妖精/ド浮きの動悸 は軽く置けるデコイ兼S・トリガーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。