デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | オラクル・セレス/キング・コマンド・ドラゴン/アンノウン |
| 文明 | 光/水 |
| コスト | 9 |
| パワー | 11000 |
| 役割 | 墓地の呪文で軽くなり、攻撃時に呪文を踏み倒すコンボ型ブロッカー |
自分の墓地にある呪文1枚につき召喚コストが1少なくなる光/水のクリーチャー(コストは1以下にはならない)。ブロッカーとW・ブレイカーを持ち、出た時に墓地から呪文を好きな数だけ手札に戻し、攻撃する時には手札から呪文1枚をコストを支払わずに唱えられる。呪文を撃つほど軽くなり、着地後は撃った呪文を回収して再利用できる構造になっている。
軽量呪文を大量に積んだ【白青赤ゴスペル】系のほか、【ヘブンズ・ゲート】から踏み倒す型でも実績があるとされる。墓地に呪文を貯める速度がそのまま展開速度になるため、1〜2コストの呪文を厚く取る構築が基本。
1マナの呪文で、次に召喚する自分のクリーチャーのコストを1下げ、そのクリーチャーにスピードアタッカーを与える。水晶の王 ゴスペルの手札から呪文をタダで唱える能力は攻撃時に誘発するため、着地したターンから殴れるようになる意味が大きい。唱えた分だけ墓地の呪文が1枚増え、ゴスペル自身の召喚コストも下がる。同じデッキでの同居は1,976件。
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S・トリガーで、各プレイヤーの「自分のマナゾーンの枚数以上のコスト」のクリーチャーをまとめて山札の下に送る呪文。踏み倒しで出た大型を咎めつつ、唱えれば墓地の呪文が増えてゴスペルのコスト軽減も進む。ただし自分のクリーチャーも巻き込むため、名目コスト9のゴスペルを場に残したいならマナを10枚以上まで伸ばしておく必要がある。同じデッキでの同居は1,732件。
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2マナで1枚捨てて2枚引く手札交換で、S・トリガー・プラスの条件を満たせば相手のコスト6以下のエレメントも破壊する。捨てるのが呪文ならそのまま墓地の呪文が増えるので、ゴスペルのコスト軽減と、出た時の呪文回収の対象が同時に厚くなる。同じデッキでの同居は881件。
商品ページを見る →水晶の王 ゴスペル は墓地の呪文を資源に変えるコンボ型ブロッカーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。