デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(呪文/呪文) |
|---|---|
| 種族 | ゼニス(クリスタル・ドゥーム側) |
| 文明 | 水 |
| コスト | 3(水晶の祈り)/11(クリスタル・ドゥーム) |
| 役割 | 手札交換と大型踏み倒しを兼ねる呪文 |
上面《水晶の祈り》はコスト3で、プレイヤーを1人選び、そのプレイヤーが3枚引いて手札を2枚捨てる。加えて自分のマナゾーンのカードを1枚裏向きにしてもよい、とされる。下面《クリスタル・ドゥーム》はコスト11で、3枚引いたうえでアンノウンまたはゼニスのクリーチャーを好きな数、手札からコストを支払わずに召喚する。
裏向きマナを参照する水晶武装系のデッキや、大型を一気に並べるコンボデッキ。上面で手札を掘りながら水晶マナを作り、コストを軽くして下面を通しにいく流れが解説されている。
無色コスト15のエルドラージ/ゼニス。同じデッキに565件で同居している。理由は、下面《クリスタル・ドゥーム》の踏み倒し対象が「アンノウン・クリーチャーまたはゼニス・クリーチャー」で、しかも「召喚する」なので、召喚によって出た時の追加ターン能力までそのまま起動できるから。
商品ページを見る →
S・トリガーで相手を2体までバウンスし、マナに裏向きのカードが4枚以上あれば手札のコスト5以下の呪文を墓地から唱え直せる。同じデッキに221件で同居している。理由は、上面《水晶の祈り》がマナを1枚裏向きにできるので、この「水晶武装4」のカウントを直接進められるから。
商品ページを見る →
クリーチャー面はブレイクしたシールドを相手の山札に刺し、それを引かせると勝てる自然のグランセクト。呪文面はコスト8。同じデッキに400件で同居している。理由は、どちらも軽い面で序盤をしのぎ重い面でゲームを決めるツインパクトで、枠の性質が揃うから。ただしクリーチャー面は自然のグランセクトなので、《クリスタル・ドゥーム》の踏み倒し対象には入らない。
商品ページを見る →
召喚した時に5回じゃんけんして全勝すれば勝ちになる無色のアンノウン/ゼニス。同じデッキに165件で同居している。理由は、種族がアンノウンかつゼニスなので、《クリスタル・ドゥーム》で手札からコストを支払わずに召喚でき、召喚時能力をそのまま使えるから。
商品ページを見る →
上面はコスト1の攻撃できないブロッカー、下面はコスト2で2枚引いて1枚捨てる呪文。同じデッキに266件で同居している。理由は、《水晶の祈り》と同じく序盤に手札を掘る初動で、序盤は下面で手札を整え、余ったら上面を置いて時間を稼ぐという使い分けができるから。
商品ページを見る →水晶の祈り/クリスタル・ドゥーム は手札を掘る初動と大型踏み倒しを1枚でこなす札として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。