デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー+呪文) |
|---|---|
| 種族 | オラクル・セレス/ヒューマノイド(クリーチャー面) |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 2(クリーチャー)/ 3(呪文) |
| 役割 | マナメタ・リソース確保 |
クリーチャーと呪文のどちらとしても使えるツインパクトカードとされます。クリーチャー面「カレイル」は、相手が手札以外からマナゾーンにカードを置いた時などに手札を捨てさせる、マナ加速に対するメタとして働くとされることが多いです。呪文面「フォビッド・水晶チャージャー」は山札の上を確認して墓地へ送れる効果を持ち、水晶チャージャー(唱えた後に墓地ではなくマナへ裏向きで置ける)を備えるとされます。用途に応じて使い分けられる小回りの利く一枚です。
相手のマナ加速や踏み倒しを咎めたい闇系のメタ・コントロールデッキで、軽量の妨害枠およびマナ・墓地操作の呪文として検討されることがあるカードです。
禁術のカルマ カレイル/フォビッド・水晶チャージャー は妨害とマナ・墓地操作を使い分けられるツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。