デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | デーモン・コマンド(クリーチャー面) |
| 文明 | 闇(クリーチャー面)/光(呪文面) |
| コスト | 5(クリーチャー面)/7(呪文面) |
| パワー | 6000(クリーチャー面) |
| 役割 | シールド追加とオールタップを担う防御札 |
クリーチャー面の《魔城の死神エルガイザ》は闇のコスト5・パワー6000のデーモン・コマンドで、ブロッカーとW・ブレイカーを持ち、離れる時にかわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい置換能力を備える。呪文面の《「ようこそ、我が魔城へ」》は光のコスト7のS・トリガーで、山札の上から1枚をシールド化したうえで相手のクリーチャーをすべてタップする。実戦では呪文面の受け札としての採用が中心になるとされる。
公開デッキデータ(約12.8万件)では【逆アポロ】系のリストでの採用が突出して多く、《R・R・R》《ホワイト・スワン》《S・S・S》といったシールドを増やす・守るカードと同居している。ほかに【バロム】【黒緑バロム】など闇のデーモン・コマンド軸でも見られる。
魔城の死神エルガイザ/「ようこそ、我が魔城へ」 はシールド追加とオールタップを担う防御札として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。