デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | デスパペット(クリーチャー面) |
| 文明 | 水 |
| コスト | クリーチャー面 3 / 呪文面 6 |
| パワー | 3000(クリーチャー面) |
| 役割 | 手札交換と超次元ゾーンへの仕込み/S・トリガー防御 |
クリーチャー面《忘手人形ラビソング》は水のコスト3・パワー3000のデスパペットで、出た時にカードを2枚引き、その後自分の手札を1枚超次元ゾーンに置く。呪文面《たったひとつの冴えた歌》は水のコスト6のS・トリガーで、エレメントを1つ持ち主の手札に戻してもよく、加えて相手クリーチャー1体を次の自分のターンのはじめまで攻撃もブロックもできなくする。ディスカード先が墓地ではなく超次元ゾーンである点が、この手の手札交換カードとの一番の違い。
カーナベル公開デッキの共起では【クローシスバイク】での採用が最も多く、次いで【青黒デスパペット】【青黒インターステラ】が続く。デュエマWikiでも、DM25-EX4以降に【青黒赤バイク】へサイキックソリティア戦術が加わった際の起点の1つとして重宝するようになったと説明されている。同弾の《偽りの月 インターステラ》のアタックトリガーで、この能力によって超次元ゾーンに置いた呪文を唱えるデザイナーズコンボが本命。
忘手人形ラビソング/たったひとつの冴えた歌 は手札交換と超次元ゾーンへの仕込みを兼ねるツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。