デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | アーク・セラフィム / スチーム・ナイト |
| 文明 | 光/水/闇 |
| コスト | 3 |
| パワー | 3000 |
| 役割 | 手札交換とシールド追加を兼ねる初動 |
光・水・闇の3色を持つコスト3のNEOクリーチャー。光・水・闇いずれかのクリーチャー1体の上に置いてもよく、出た時に3枚引いてもよい。そうしたら手札を2枚捨て、自分の山札の上から1枚をシールド化する。手札を掘りながらシールドを1つ増やせるため、シールドゾーンにカードが置かれることを条件にする札との噛み合いが要点になる。
デッキ実データでは【ハイランダーボルコン】【ゼーロリペア】【ドロマーコンプ】といった多色コントロールでの採用が中心。手札交換とシールド追加をコスト3でまとめてこなせるため、初動と受けの両方を兼ねたい構築で見られる。
出た時に2枚引くブロッカーで、カードが自分のシールドゾーンに置かれた時に墓地から出せる。同じデッキに496件で同居している。理由は、地獄帰りの騎士の出た時能力が山札の上を1枚シールド化するので、その復活条件を自分から直接満たせるから。同じスチーム・ナイトでもある。
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手札の闇3枚と自分の闇のクリーチャー3体を捨てればコストを支払わずに唱えられ、闇のクリーチャーを墓地から出す呪文。同じデッキに186件で同居している。理由は、地獄帰りの騎士の出た時能力が3枚引いて2枚捨てる手札交換なので、捨てるコストに使う闇のカードを墓地と手札に貯めながら大型を掘り進められるから。※現在は使用が制限されている。
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出た時にマナか墓地からカードを3枚まで手札に戻す光/闇/自然のディスペクター。同じデッキに106件で同居している。理由は、地獄帰りの騎士が手札を2枚捨てて回すカードなので、そこで落とした当たりをまとめて拾い直せるから。
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EXライフを持ち、出た時と攻撃時に2枚墓地に置いて2枚引くディスペクター。同じデッキに163件で同居している。理由は、EXライフが自分の山札の上をシールド化するので、地獄帰りの騎士と同じくシールドゾーンにカードが置かれる動きを重ねられるから。墓地と手札を回す役割も揃っている。
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S・トリガーで、相手のアンタップ側の全体バウンス・自分のシールド追加・相手のタップ側の全体マナ送りから1つ選ぶ呪文。同じデッキに37件で同居している。理由は、モードのひとつが自分のシールド追加なので、受けながらシールドゾーンにカードを置く動きに繋げられるから。
商品ページを見る →~地獄帰りの騎士~ は手札交換とシールド追加を兼ねる初動として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は484件(前月 337件、+147)。2026年7月→2026年9月で 163→484件 と増えている。直近6か月では2026年9月の484件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで90件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 290件 | 0.9% | — |
| 2026年6月 | 218件 | 0.7% | -72 |
| 2026年7月 | 163件 | 0.6% | -55 |
| 2026年8月 | 337件 | 1.0% | +174 |
| 2026年9月 | 484件 | 1.6% | +147 |
| 2026年10月(集計中) | 90件 | 1.4% | -394 |