デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | WDフィールド(両面) |
|---|---|
| 文明 | 闇 |
| コスト | 《欲望の邪道 ニガ=アブシューム》側5 / 《支配の邪道 獄鬼夜城》側3 |
| 役割 | 攻めと守りを切り替える置き物 |
《欲望の邪道 ニガ=アブシューム》側は、クリーチャーがシールドをブレイクした時にそのクリーチャーを破壊する。自分のクリーチャーが破壊される時は、かわりに《支配の邪道 獄鬼夜城》側にできる。《支配の邪道 獄鬼夜城》側は自分のターンのはじめに自分のシールドを1つ墓地に置くと1ドローし、そのターン次に召喚するクリーチャーのコストが2少なくなる。自分のシールドが離れた時は《欲望の邪道 ニガ=アブシューム》側に戻せる。
デッキデータでは【アナカラーデッドマン】【デッドマン】系での同居が最も多く、【ハイランダーボルコン】などのコントロール寄りのリストにも入る。相手の攻撃を牽制する面と、自分のシールドを削ってコストを軽くする面を状況で使い分ける置き物として扱われる。
欲望の邪道 ニガ=アブシューム/支配の邪道 獄鬼夜城 は両面を切り替える闇のフィールドとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。