デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | D2フィールド |
|---|---|
| 文明 | 水 / 自然 |
| コスト | 6 |
| 役割 | 守り / 超次元サポート |
水/自然のコスト6のD2フィールド。相手のクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から2枚を超次元ゾーンに置いてよく、その中に攻撃クリーチャーと同じコストのカードがあればその攻撃を中止できる。さらにDスイッチとして、ゲーム中に一度だけ自分のターンのはじめにこのD2フィールドを上下逆さまにし、超次元ゾーンからコスト7以下のカードを1枚コストを支払わずに実行できる。Dスイッチの踏み倒しにはコスト以外の制限がなく、重量級のフォートレスを直接出せる数少ない手段でもある。
超次元ゾーンとフィールドを軸にした水・自然系のコントロール寄りデッキ向き。デッキ実データでは【アセビ】【ミロク】といった超次元・フィールド軸の構築で名前が挙がる。
光/水/自然のコスト5で、出た時に山札5枚から名前の異なるフィールドを好きな数手札に加え、残りから1枚を超次元ゾーンに置く。タップした時にはコスト9以下のフィールドを手札やマナから直接出せるため、このD2フィールドを探して置くところまで一手で繋がる。265件と5枚で最多。
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水のコスト4のドラグハート・ウエポン。Dスイッチはコスト7以下なら制限なく実行でき、ウエポンを実行した場合は自分の好きなクリーチャーに装備するとQ&Aで示されている。装備すれば攻撃のたびにドローでき、条件を満たせば《龍素王 Q.E.D.》へ龍解する。107件で同居。
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自然のコスト7のS・トリガー呪文で、相手のクリーチャー1体をマナゾーンに置き、そのコスト以下の自然クリーチャーを自分のマナから出せる。カエリバンホームの攻撃中止は同じコストのカードをめくれるかどうかの不確実な防御なので、確実に1体退かせるこちらと組み合わせて受けの層を厚くする。42件で同居。
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光のコスト7のディスペクターで、自分の呪文を唱えるコストを最大3少なくし、出た時と自分が呪文を唱えた時に相手1体をタップして次の相手ターンにアンタップさせない。攻撃されにくい盤面を作る方向がカエリバンホームの受けと揃う。27件で同居。
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クリーチャー面は自然のコスト3で、出た時に手札を好きな数タップしてマナゾーンに置ける。6マナのD2フィールドへ早く届かせる下地役で、呪文面《インビンシブル・テクノロジー》は終盤に山札から好きな枚数を手札に加える切り札になる。34件で同居。
商品ページを見る →Dの駅舎 カエリバンホーム は受けと超次元の踏み倒しを1枚で兼ねるD2フィールドとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。