デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | アビスロイヤル |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 13 |
| パワー | 130000 |
| 役割 | 墓地を軸に一気に盤面を作り上げる超重量級フィニッシャー |
コスト13・パワー130000という規格外のアビスロイヤル。墓地から召喚できるアビスラッシュと、シールドを13ブレイクするタブー・ブレイカーを持ち、攻撃時には山札の上から13枚を墓地に置いたうえで、墓地の闇のクリーチャーを13体まで出す能力を持つ。通れば盤面が一気に埋まる一方、コスト13という重さと山札の枚数が前提になる点が使いこなす際の課題とされる。
墓地肥やしとリアニメイトを積んだ【アビス】系デッキが主戦場。素出しよりも、墓地からの召喚やコスト軽減、リアニメイト呪文経由で着地させるルートが中心になる。
2枚引いてから、名前に《ジャシン》とあるクリーチャーを手札から踏み倒す5マナの呪文。デュエマWikiでも「最もコストが大きく自前で踏み倒しやコスト軽減能力を持たない《深淵の禁忌 アビスベル=ジャシン帝》を出すのに特化するのが良い」と名指しされており、コスト13を5マナで着地させる本命ルートになる。同じデッキでの同居は454件。
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「コスト7以上のアビス」から革命チェンジするコスト10の超大型。コスト13のこちらは条件を満たすので、攻撃が通らないと判断した時に入れ替えて、終極宣言(墓地とマナからアビスを好きな数召喚)へ切り替えられる。同じデッキでの同居は288件。
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自分のコスト6以上のカードを1軽くし、さらにコスト6以上のクリーチャーが出たターンはそれが相手プレイヤーを攻撃できるようになる。素出しでも踏み倒しでも着地したコスト13のこのカードが召喚酔いを無視して殴れるため、《失われた世界》からの着地とセットで語られる。同じデッキでの同居は206件。
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バトルゾーンと墓地に自分のクリーチャーがそれぞれ13体以上あれば勝利する、同じくコスト13のクリーチャー。こちらの攻撃時能力は山札の上13枚を墓地に置いてから墓地の闇のクリーチャーを13体まで出すので、両方のゾーンの「13」を一度に満たしにいける。同じデッキでの同居は89件。
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出た時に墓地のカード4枚を山札の下に戻し、墓地から《ジャシン》を1体出してそのターン相手プレイヤーを攻撃させる。アビスラッシュで出しそこねて墓地に残ったこのカードを、召喚酔いなしで引きずり出す2つ目のルートになる。同じデッキでの同居は50件。
商品ページを見る →深淵の禁忌 アビスベル=ジャシン帝 は墓地から一気に盤面を作る超重量級フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。