デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | デモニオ/鬼札王国(クリーチャー面) |
| 文明 | 火(クリーチャー面)/闇(呪文面) |
| コスト | 7(シャカ車輪面)/3(コダマダンス・チャージャー面) |
| パワー | 4000+(シャカ車輪面/鬼タイム中は10000) |
| 役割 | 初動と受けを1枚で兼ねるツインパクト |
クリーチャー面「「輪廻」の鬼 シャカ車輪」は火のコスト7・パワー4000+のデモニオ/鬼札王国。S・トリガーを持ち、出た時に相手クリーチャー1体とバトルでき、鬼タイム(自分と相手のシールドの合計が6つ以下)ならパワー+6000とW・ブレイカーを得る。呪文面「コダマダンス・チャージャー」は闇のコスト3で、自分のシールドを1つ手札に加え(S・トリガーは使えない)、唱えた後マナゾーンに置かれるチャージャー。初動にも受けにも使い分けられる。
デュエマWikiによれば、呪文面の《コダマダンス・チャージャー》を実質8枚体制にできる点が最大の意義で、【テレスコ邪王門】のようにコスト3の闇のチャージャーを厚く積みたいデッキで使われる。一方でクリーチャー面は鬼タイム前だとパワー4000の効果バトルにとどまり、受けとしての信頼性は低いとも指摘されている。
闇のコスト3のチャージャー呪文で、このツインパクトの呪文面とまったく同じカード。デュエマWikiが挙げているとおり、両方を積むことで実質8枚体制になり、シールド回収つきの3コスト初動を安定して引き込める。同じデッキに45件で同居している。
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闇/火のコスト12のデモニオ/鬼札王国で、鬼タイム中はコストが6少なくなり、シールドが0のプレイヤーがいれば追加ターンを得る。シールドを能動的に減らすチャージャー面と、シールドが減るほど強くなるクリーチャー面の両方が、この鬼タイム条件を早める方向に働く。同じデッキに37件で同居している。
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闇/火のコスト5のデモニオ/鬼札王国。シールドを2つ手札に加えれば3マナで召喚でき、鬼タイム中は敗北を自壊で肩代わりできる。こちらもシールドを削って鬼タイムに寄せるカードなので、同じ方向を向いた組み合わせになる。同じデッキに43件で同居している。
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闇/火のコスト2の鬼札王国呪文で、シールドを1つ手札に加えたうえで、そのターン次に召喚する闇か火のクリーチャーのコストを4少なくする。火のコスト7である《「輪廻」の鬼 シャカ車輪》を実質3マナで召喚できるうえ、シールドが1つ減って鬼タイムにも近づく。同じデッキに168件で同居している。
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火のコスト5のデーモン・コマンドで、ヨビニオンで後続を呼びつつ全軍にスピードアタッカーとガードマンを与え、攻撃時に4000火力を放つ。攻めてシールドを削り合う展開を作るカードなので、シールドの合計が減るほど強くなる鬼タイムのクリーチャー面と噛み合う。同じデッキに56件で同居している。
商品ページを見る →「輪廻」の鬼 シャカ車輪/コダマダンス・チャージャー は初動と受けを1枚で兼ねるツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。