デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(呪文+クリーチャー) |
|---|---|
| 種族 | マジック・ドラゴン/ゲーム・コマンド/バンキッシュ(クリーチャー面) |
| 文明 | 水 |
| コスト | 呪文:4/クリーチャー:10 |
| パワー | 9000(クリーチャー面) |
| 役割 | 山札堀り+大型フィニッシャー |
呪文面「♪得る知識 これは嫌いと 飢えとした」は、山札の上から3枚を見て1枚を手札に加え、残りを墓地(または《戦略の芸術家、バンキッシュ》の下)に置く、山札を掘り進める効果を持つとされます。クリーチャー面「芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン」はコスト10のW・ブレイカーで、攻撃時にコスト5以下の呪文を無コストで唱え、離れる際は自身の代わりにバンキッシュを破壊する置換効果を持つと紹介されることが多いカードです。
《戦略の芸術家、バンキッシュ》を核とする「芸魔」系のデッキで採用されることが多いとされます。呪文面で盤面を整えつつ、終盤はクリーチャー面のフィニッシャーとしても機能する二面性を活かす構築と相性が良いとされます。
♪得る知識 これは嫌いと 飢えとした/芸魔廻竜 ガロウズ・ランクマ・ドラゴン は山札堀りと大型フィニッシャーを兼ねるツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。