デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | タマシード |
|---|---|
| 文明 | 闇 |
| コスト | 1 |
| 役割 | 封印解除型の蘇生システム |
出た時にこのタマシードに封印を7つ付け、封印が付いている間は場を離れない。自分のターンの始めに封印を1つ墓地に置き、すべての封印が外れた時に自身を破壊し、墓地から闇のクリーチャーを1体踏み倒す能力を持つコンボの起点となるタマシード。
封印を能動的に外せる闇文明のコマンドや、ドキンダムなどの禁断とのコンボを意識した黒系デッキで採用が検討される。蘇生先の大型クリーチャーと組ませる構築で活躍しやすい。
闇のコスト7の進化デーモン・コマンドで、出た時にバトルゾーンの闇ではないカードをすべて破壊する。コマンドが出た時は同じ文明の自分のカードから封印を1つ外す処理が入るため、髑髏魔城に乗った7つの封印を能動的に減らせる。326件で同居している。
商品ページを見る →
闇/自然のコスト5のデーモン・コマンドで、G・ストライクとマッハファイター持ち。出た時に墓地から2枚までマナに置き、攻撃時にマナから《バロム》を持つクリーチャーを出す。コマンドなので、出た時に髑髏魔城の封印を1つ外す側にも回れる。332件で同居している。
商品ページを見る →
闇のコスト10の進化デーモン・コマンドで、闇ではないクリーチャーとマナをまとめて流す。こちらもコマンドなので封印を外す手段になり、同時に髑髏魔城の蘇生が狙う大型枠でもある。302件で同居している。
商品ページを見る →
闇/火のコスト9の禁断で、召喚コストは自分の封印1つにつき小さくなる(コストは1以下にはならない)。髑髏魔城が自分の場に封印を7つ用意するのでコストが大きく下がり、封印が離れるたび1枚引ける能力とも噛み合う。78件で同居している。
商品ページを見る →
闇/自然のコスト10のマナ進化で、マナのデーモン・コマンドの上に重ねて出す。出た時にデーモン・コマンド以外のクリーチャーをすべて破壊し、相手のコスト踏み倒しをマナ送りに変える。こちらもコマンドなので封印を外せる。297件で同居している。
商品ページを見る →覇王の頭蓋 髑髏魔城 は封印を起点に蘇生コンボを繰り出すタマシードとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は53件(前月 47件、+6)。2026年7月〜2026年9月は 42〜53件で横ばい。直近6か月では2026年5月の93件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで18件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 93件 | 0.3% | — |
| 2026年6月 | 76件 | 0.3% | -17 |
| 2026年7月 | 42件 | 0.1% | -34 |
| 2026年8月 | 47件 | 0.1% | +5 |
| 2026年9月 | 53件 | 0.2% | +6 |
| 2026年10月(集計中) | 18件 | 0.3% | -35 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。