デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | サイキック・クリーチャー(超次元ゾーンに置く2つの面を持つカード) |
|---|---|
| 種族 | マジック・スプラッシュ・クイーン |
| 文明 | 水 |
| コスト | 2(時空のネビュラ マティーニ)/ 6(新空のネビュラ ユリア・マティーニ) |
| パワー | 2000 / 6000 |
| 役割 | 相手のマナ加速を止めるメタ枠 / G-NEO進化での大型化 |
超次元ゾーンに置いて使う水のサイキック・クリーチャー。表面の《時空のネビュラ マティーニ》はコスト2・パワー2000で、相手のターン中に相手がそのターン2枚目以降のカードをマナゾーンに置こうとすると、かわりにそれを山札の下に置かせる。裏面の《新空のネビュラ ユリア・マティーニ》はコスト6・パワー6000のG-NEOサイキック・クリーチャーで、水のクリーチャー1体の上に置いてもよく、W・ブレイカーを持つ。出た時に相手のクリーチャーを1体選んで持ち主の手札に戻し、次の自分のターンのはじめまで、相手はそのクリーチャーと同じコストのクリーチャーを出せなくなる。
超次元ゾーンを使う水系のデッキ。跳次元召喚を持つ《スパイラル・テレポートホール》のような軽い水の呪文から出す形が中心で、序盤は相手のマナ加速を咎め、後半はG-NEO進化で打点に変える役を担う。
表面は各ターン1度、自分の水のカードを実行するコストを1少なくするコスト2のサイキック。裏面の《GQ 舞覇-10》は出た時に1枚捨てて2枚引き、水または火のカードを軽くする。《時空のネビュラ マティーニ/新空のネビュラ ユリア・マティーニ》と同じデッキに2,442件で同居している。理由は、同じ超次元ゾーンに置く水のサイキック枠で、軽くなった水の呪文からマティーニ側を出しにいけるため。
商品ページを見る →
相手のクリーチャー1体を手札に戻し、さらに跳次元召喚2でコスト2以下のサイキックを超次元ゾーンから召喚できる水の2コスト呪文。同じデッキに1,853件で同居している。理由は、コスト2の《時空のネビュラ マティーニ》がこの跳次元召喚2の対象そのもので、バウンスのついでに超次元ゾーンから引きずり出せるため。
商品ページを見る →
出た時に1枚引いて1枚捨て、捨てたカードよりコストが小さい相手のクリーチャーを破壊できる水火のサイキック。覚醒後の《芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン》は攻撃する時に水または火のコスト4以下の呪文をタダで唱える。同じデッキに2,618件で同居している。理由は、同じ超次元ゾーンを共有する除去枠であり、覚醒後の踏み倒しが《スパイラル・テレポートホール》のような軽い水の呪文と噛み合うため。
商品ページを見る →
出た時に墓地の呪文を手札に戻し、自分のサイキック・クリーチャーが3体以上ある状態でクリーチャーが出ると覚醒する水のサイキック。同じデッキに2,209件で同居している。理由は、覚醒条件が「サイキックの頭数」なので、コスト2のマティーニのような軽いサイキックを並べる構築とかみ合うため。裏面は攻撃時にサイキック1体を別の面へ裏返せるので、面の入れ替えにも絡む。
商品ページを見る →
相手のクリーチャーが出たターンに攻撃できなくなる光のコスト2サイキック。裏面はG-NEO進化のパワー8500で、出た時にエレメント1つか手札1枚をシールド化する。同じデッキに2,637件で同居している。理由は、「軽量サイキックで時間を稼ぎ、後半はG-NEO進化で大型化する」という組み立てがマティーニと同じで、相手の速度を落とす担当として並ぶため。
商品ページを見る →時空のネビュラ マティーニ/新空のネビュラ ユリア・マティーニ は相手のマナ加速を止めつつG-NEO進化で打点に変えるサイキックとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。