デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | G城 |
|---|---|
| 文明 | 火 |
| コスト | 2 |
| 役割 | メタ / 大型クリーチャーの早出し対策 |
公式カードページによると、G城は実行すると表向きでシールド化され、表向きのまま自分のシールドゾーンを離れる時はかわりに墓地に置かれるとされます。本体の能力は「相手のマナゾーンにあるカードの枚数よりコストが大きい相手のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーを破壊する」というもので、マナ数を超えたコストの早出し・踏み倒しに対するメタとして働きます。コスト2と軽く、シールドを増やしながら置ける点が特徴です。
デュエル・マスターズWikiでは、DM26-EX2の発売後に【白青赤ヒカリスマ】の主要パーツとして使われるようになったとされています。表向きのシールドを増やす動きを持つラッカ(光・水・火)系のアーマード軸で採用されることが多いようです。
我竜塔第三層 超鯱城 は相手の早出しを咎めるメタ枠として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。