デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ゴッド・ガルド/フェニックス/ドラゴン・ゾンビ/フュージョナー |
| 文明 | 水/闇/火 |
| コスト | 7 |
| パワー | 8000 |
| 役割 | 除去と呪文の踏み倒しを兼ねるアタッカー |
公式のカード情報では、スピードアタッカーとW・ブレイカーを持ち、「このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、破壊する」という能力を持つとされる。さらに「超魂X(これがクリーチャーの下にあれば、そのクリーチャーにも能力を付与)」を備え、「このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーよりコストが小さい呪文を1枚、自分の手札または墓地からコストを支払わずに唱えてもよい」という攻撃時能力を持つ。デュエマWikiでは、こうして唱えた呪文はその後山札の下に置かれると説明されている。出たターンから除去と呪文の踏み倒しを同時にこなせる点が中心的な役割とされる。
水・闇・火のゴッドを軸にしたデッキで採用が検討されることが多い。墓地から呪文を唱え直せるため、墓地肥やしや墓地利用を前提とした構築と組み合わせて語られやすいカードとされる。
邪眼魔凰デス・フェニックス は除去と呪文の踏み倒しを兼ねるアタッカーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。