デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 進化クリーチャー(墓地進化・ゴッド) |
|---|---|
| 種族 | ゴッド・ガルド/ティラノ・ドレイク |
| 文明 | 闇/火 |
| コスト | 13 |
| パワー | 13000+ |
| 役割 | 墓地のゴッドをまとめて呼び戻す最終盤面の切り札 |
DM26-EX2「悪感謝祭 カリスマBEST」のスーパーレアとされる闇/火の大型ゴッド。素のコストは13ですが、自分の墓地にあるゴッド・カードの数だけコストが下がる「シンパシー」を持つため、墓地を肥やすほど現実的なコストで着地するとされます。自分の墓地にある闇または火のクリーチャーの上に重ねる「墓地進化」、「中央G・リンク」、「パワード・ブレイカー」、そして「G・ストライク」を併せ持つとされます。出た時にはコスト7以下のゴッドを2つまで自分の墓地から出し、その後《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》の両方とリンクしていれば相手のクリーチャーをすべて破壊するとされ、展開と全体除去を1枚でこなす締め役です。
墓地肥やしを軸にした【ゴッド】系・【邪眼】系デッキの最終盤面を担う枠として扱われます。シンパシーと墓地進化がどちらも墓地を参照するため、序盤から墓地を厚くする構築ほど噛み合います。
邪眼破壊神デスアポロヌス・ドラゲリオン は墓地のゴッドをまとめて呼び戻す大型フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。