デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文(デモニオ・ワード) |
|---|---|
| 文明 | 闇 / 火 / 自然 |
| コスト | 6 |
| 役割 | 単体除去 / 踏み倒し(S・トリガー) |
S・トリガーを持つコスト6の3色呪文とされます。手札を1枚捨て、その捨てたカード以下のコストの相手クリーチャーを1体破壊し、続けてマナゾーンまたは墓地からコスト5以下のタマシードとデモニオを1つずつ出せるとされます。さらに、手札からマナゾーンに置く際に手札のデモニオを見せるとアンタップして置けるとも紹介されています。除去の範囲が捨てるカードのコスト依存になるため、事前の墓地肥やしとマナの厚みが噛み合いを左右する一枚です。
タマシード「封」とデモニオを並べる黒赤緑のデモニオ系デッキを主戦場とするカードです。受け札としても能動的な展開札としても数えられるため、鬼レクスターズ軸の構築で採用が検討されます。
孤高の決闘 は除去と踏み倒しを1枚でこなすS・トリガー呪文として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。