デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 進化クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | デーモン・コマンド |
| 文明 | 闇 / 自然 |
| コスト | 10 |
| パワー | 13000(T・ブレイカー) |
| 役割 | 全体除去と踏み倒しメタを兼ねるマナ進化のフィニッシャー |
マナ進化:自分のマナゾーンのデーモン・コマンド・クリーチャー1体の上に重ねて出す。T・ブレイカーを持ち、出た時にデーモン・コマンドではないクリーチャーをすべて破壊する。さらに常在型能力で、相手のクリーチャーがコストを支払わずに出る時、相手はそれをバトルゾーンではなくマナゾーンに置く。着地させずにマナ送りにするためcipも誘発させない。
デッキ集計では【黒緑バロム】が突出しており、【アナカラーバロム】【5cバロム】が続く。デュエマWikiでは登場当初《大地と悪魔の神域》《邪霊神官バーロウ》と共に使われ、後の【轟破天九十九語】を経て、DM24-BD4の発売を機に【黒緑バロム】が環境進出するとメインフィニッシャーとして再び使われるようになったと記されている。
悪魔神バロム・クエイク は全体除去とカウンター封じを兼ねる切り札として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。