デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | D2フィールド |
|---|---|
| 文明 | 水 |
| コスト | 5 |
| 役割 | 展開補助 / コスト踏み倒し |
水のコスト5のD2フィールド。「自分のターンの終わりに、自分のクリーチャーを1体、破壊してもよい。そうしたら、そのクリーチャーよりコストが最大2大きい、水の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札から出す」に加え、Dスイッチ「自分のクリーチャーが出て、その能力がトリガーする時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、その能力は1度のかわりに2度トリガーする」を持つ。前者は毎ターン、コスト4のクリーチャーからコスト6へ、といった形で盤面を組み替え続ける。後者はゲーム中1度きりだが、出た時能力を丸ごと2回使える。
デュエル・マスターズWikiでは、同弾の《D2W ワイルド・スピード》《禁断機関 VV-8》とのデザイナーズコンボが中心に語られ、Dスイッチで封印を一気に外す動きが代表例とされる。水のcip持ちを増幅させたいコンボ寄りの構築で採用される。
水のコスト7、パワー7000のソニック・コマンド/マスター・イニシャルズ。出た時に山札の上から2枚を見てコスト6以下の非進化クリーチャーを1体出し、自分のD2フィールドがあれば自分のクリーチャー全部にソニック・コマンドを追加する。Wikiが明記する同弾のデザイナーズコンボで、オール・フォー・ワンのDスイッチでこのcipを2回使うとコマンドが計3体並び、《禁断機関 VV-8》の封印3枚を一度に外せる。102件で同居している。
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水のコスト6、パワー6000のソニック・コマンド/マスター・イニシャルズ。出た時にバトルゾーンの他のカード1枚をバウンスし、その後、自分のD2フィールドがあればさらにクリーチャー1体をバウンスできる。オール・フォー・ワンがD2フィールドなので2回目が常に有効になり、Dスイッチを使えば合計4回のバウンスが飛ぶ。コスト6なのでオール・フォー・ワンのターン終了時の踏み倒し先にもちょうど収まる。89件で同居している。
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光/水/自然のコスト5、パワー5500。ブロッカー・マッハファイター・ジャストダイバーを持ち、出た時に山札の上から5枚から名前の異なるフィールドを好きな数手札に加え、残り1枚を超次元ゾーンに置く。さらにタップした時にコスト9以下のフィールドを手札かマナから踏み倒す。D2フィールドであるオール・フォー・ワンは、手札に加える対象にも踏み倒し先にも入る。137件で同居している。
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水のコスト5のS・トリガー呪文。バトルゾーンのカード1枚をバウンスし、それが自分の水の非進化ソニック・コマンドなら手札から出し直せる。オール・フォー・ワンが支える水のソニック・コマンド軸の受け札で、《禁断機関 VV-8》の封印を剥がす定番でもある。65件で同居している。
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水のコスト5、パワー4000のソニック・コマンド/イニシャルズ。出た時に山札の上から5枚を見て、コマンド1体またはD2フィールド1枚を手札に加えられる。Wikiは「《Dの機関 オール・フォー・ワン》などのコンボパーツを集める際に便利。そのままオール・フォー・ワンのコストにしてしまおう」と、サーチ役と生贄役の兼任を勧めている。59件で同居している。
商品ページを見る →Dの機関 オール・フォー・ワン は展開補助 / コスト踏み倒しとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。