デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | D2フィールド |
|---|---|
| 文明 | 光 |
| コスト | 4 |
| 役割 | 全体ブロッカー付与とDスイッチのオールタップ(殿堂入り) |
S・トリガーでシールドゾーンから展開できる光のD2フィールド。自分のクリーチャーすべてに「ブロッカー」を与える。さらにDスイッチとして、いずれかのプレイヤーが自身のターンに最初のカードを引いた時、ゲーム中に一度だけ上下逆さまにして相手のクリーチャーをすべてタップできる。殿堂入りに指定されている。
デッキ実データでは【5Cミロク】【逆アポロ】【5Cテレポート】【ハイランダーボルコン】といった重めのコントロールでの採用が中心。デュエマWikiでは、相手ターン中にシノビやサイキック・クリーチャーを出して疑似的な《光牙忍ハヤブサマル》として使う運用も挙げられている。
同じく自分のクリーチャーすべてにブロッカーを与える光のS・トリガーD2フィールドで、コストは2。同じデッキに222件で同居している。理由は、メメント守神宮が殿堂入りで1枚しか積めないため、同じ役割を軽いコストで補う枠として入るから。ただしD2フィールドは新しいものが出ると前のものが場を離れるので、2つを並べて使うことはできない。
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S・トリガーXを持つ光のクロスギアで、出た時とクロスしたクリーチャーの攻撃時に相手1体をフリーズさせる。同じデッキに167件で同居している。理由は、メメント守神宮が全体ブロッカー付与で殴り返しを受け止めるのに対し、こちらは攻撃してくる1体を止めて次のターンも動かせなくするので、受けの角度が重ならないから。
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ニンジャ・ストライク4で相手の攻撃中に湧き、自分のクリーチャー1体にブロッカーを与える光のシノビ。同じデッキに296件で同居している。理由は、メメント守神宮が既にブロッカーを配っているぶんブロッカー付与自体は重複しがちだが、本体が追加のブロッカーとして場に増えるので、1回の攻撃を確実に止められるから。※現在は使用が制限されている。
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ニンジャ・ストライク5で相手の攻撃中に出てきて、手札交換と墓地からのマナ回収を行う水/自然のシノビ。同じデッキに133件で同居している。理由は、メメント守神宮が自分のクリーチャーすべてにブロッカーを与えているので、相手の攻撃中に湧いたこのクリーチャーがその場でブロッカーとして機能するから。
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超次元ゾーンから出るコスト6の光のサイキック・クリーチャーで、ブロッカーを持ち、自分のターンの終わりに自分のハンターをすべてアンタップする。同じデッキに29件で同居している。理由は、メメント守神宮を採用する重いコントロールが超次元枠も併用するため。なお《豪遊!セイント・シャン・メリー》はツインパクトの片面ではなく、《光器シャンデリア》《アルプスの使徒メリーアン》との覚醒リンク後の姿で、別のカードとして扱う。
商品ページを見る →Dの牢閣 メメント守神宮 は受けと反撃を1枚で兼ねる殿堂入りのD2フィールドとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。