デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ビートジョッキー |
| 文明 | 火 |
| コスト | 7 |
| パワー | 9000 |
| 役割 | マスターB・A・Dでの早期着地と全体スピードアタッカー付与 |
マスターB・A・Dを持ち、コストを2少なくしたうえで、そのターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につきさらに2ずつ軽くして召喚できる(そうしたらターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊する)。W・ブレイカーを持ち、自分の火のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。デュエマWikiでは、事前の展開次第で3マナや1マナでの召喚も可能で奇襲性能は抜群と説明されている。
デッキ実データでは【赤単】【赤単速攻】【赤単我我我】【赤単ビートジョッキー】など、火の軽量クリーチャーを大量に並べる速攻系での採用が中心。マスターB・A・Dの軽減が同ターンの召喚数を参照するため、コスト2前後のクリーチャーを厚く積む構築が前提になる。
“罰怒”ブランド は軽量展開からまとめて殴りかかるビートジョッキーのフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。