デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | マスター・ドルスザク/マフィ・ギャング |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 8 |
| パワー | 9000 |
| 役割 | 無月の門で早期に降りてくる制圧フィニッシャー |
無月の門を持ち、自分の魔導具が出た時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から2つずつ選び、このクリーチャーを手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚できる。W・ブレイカーを持ち、出た時に相手のクリーチャーを1体破壊する。さらに、下に4枚以上カードがあれば相手のクリーチャーはタップして出る。デュエマWikiでは、専用構築を要するかわりに3〜4ターン目には安定して着地し、序盤から無条件のタップインを仕掛けられる点が強みとされる。
デッキ実データでは【青黒魔導具】【黒単魔導具】【黒単デスザーク】での採用が中心。無月の門はバトルゾーンと墓地の両方に魔導具を要求するため、墓地肥やしを持つ魔導具を厚く積む構築が前提になる。弱点は破壊以外の除去とコスト踏み倒しメタとされる。
卍 デ・スザーク 卍 は魔導具を並べて墓地から降ってくる制圧型のフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。