デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | グランセクト(クリーチャー面) |
| 文明 | 自然 |
| コスト | クリーチャー面9/呪文面10 |
| パワー | 14000(クリーチャー面) |
| 役割 | マナから一斉展開して押し切るフィニッシャー |
自然のツインパクト。クリーチャー面《キングダム・オウ禍武斗》はコスト9・パワー14000のグランセクトで、マッハファイター、T・ブレイカー、そして「破天九語:バトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする」を持つ。呪文面《轟破天九十九語》はコスト10で、各プレイヤーが自身のマナゾーンからすべてのクリーチャーを出す(出ることによって起こる効果はすべて無視される)。
呪文面を主軸に据えた【轟破天】系や、実データ上で最も多い【清永】系での採用が中心。マナに大型を貯めてから一斉に踏み倒す構えなので、序盤からマナを伸ばすカードと組み合わされる。
自分のツインパクト・クリーチャーにスピードアタッカーを与え、各ターン1度、攻撃する時にその呪文側をバトルゾーンに置いたままコストなしで唱えさせる。クリーチャー面で出しておけば呪文面《轟破天九十九語》を10マナ払わずに撃てるため、157件で同居している。
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マッハファイターでバトルに勝つとマナゾーンの枚数を倍にする自然のグランセクト。6マナで出して勝てば次のターンに13マナ前後まで届き、呪文面のコスト10に一気に手が届く。85件で同居。
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クリーチャー面は出た時に墓地のツインパクトをマナゾーンへ置き、攻撃する時にマナからクリーチャーを踏み倒す。呪文面は1マナブースト。このカードをマナに仕込む役と、マナから引き上げる役を1枚で兼ねるため159件で同居している。
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攻撃する時に山札3枚を表向きにし、すべて異なるコストならコスト9以下のエレメントを踏み倒す。外れた分はマナゾーンに置かれるので、失敗しても呪文面のコスト10に近づく。実データ上この5枚で最多の222件で同居している。
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1マナブーストし、めくれたのがパワー12000以上のクリーチャーならもう1枚追加でマナに置く自然のコスト3呪文。キングダム・オウ禍武斗はパワー14000なので追加ブーストの条件をそのまま満たす。61件で同居。
商品ページを見る →キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語 はマナから盤面を一気に作る切り札として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。