デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクト(クリーチャー/呪文) |
|---|---|
| 種族 | グランセクト/スペシャルズ(クリーチャー面) |
| 文明 | 自然 |
| コスト | クリーチャー面8/呪文面3 |
| パワー | 12000(クリーチャー面) |
| 役割 | 初動ブーストとcipロックを1枚で兼ねる |
自然のツインパクト。クリーチャー面《黒豆だんしゃく》はコスト8・パワー12000のグランセクト/スペシャルズで、T・ブレイカーに加え「相手の『このクリーチャーが出た時』で始まる能力を持つクリーチャーが出た時、そのクリーチャーを持ち主のマナゾーンに置く」を持つ。呪文面《白米男しゃく》はコスト3で、山札の上から1枚をマナに置いた後、マナから1枚を手札に戻してもよい。マナ送りは強制なので、状況によっては相手を助けてしまう点には注意が要る。
実データ上は【8軸ガチロボ】での採用が突出して多く、【4c邪王門】【5cザーディクリカ】などマナを伸ばす中〜長期戦のデッキにも入る。序盤はブースト、終盤は制圧札という切り替えができるため腐りにくい。
自然のツインパクト。クリーチャー面《カブトリアル・クーガ》はコスト8・パワー13000のマッハファイターで、バトルに勝った時に山札の上から3枚からクリーチャー1体を手札に、残りをマナに置く。呪文面《ミステリー・ディザスター》はコスト5で、シャッフル後に1枚めくりクリーチャーなら出す。黒豆側と同じコスト8なので、コストを揃える【8軸ガチロボ】で同じ枠に収まる。883件で同居している。
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火のコスト8、パワー5000のグレートメカオー/侵略者。自分のクリーチャーがなければ3軽減、スピードアタッカーで、攻撃時に山札の上から3枚が全部同じコストのクリーチャーなら全部出す。Wikiはこのカードの解説で、3コストのマナブースト枠として《白米男しゃく》を名指ししている。黒豆側はコスト8なので踏み倒しの当たりにもなる。652件で同居している。
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水のツインパクト。クリーチャー面はコスト8・パワー9000で、相手のクリーチャーが出た時に自分のクリーチャーが3体以上なら相手全体を攻撃もブロックもできなくする。呪文面《ガチャンコ・チャージャー》はコスト3のチャージャーで、6以上の数字を1つ選び山札の上3枚からそのコストのカードを1枚手札に加える。Wikiはこれを「【8軸】のマナブーストとして最強格だった《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》以上の活躍を期待できる」と、同じ3マナ枠の後継として位置づけている。696件で同居している。
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水/闇/火のコスト8、パワー7000のエルダー・ドラゴン/プレインズ・ウォーカー。出た時に相手へ手札7枚を捨てさせ、攻撃時に相手のクリーチャー1体を破壊する。事実上のオールハンデスで、コスト8であることから黒豆と同じ踏み倒し帯に入る。1,002件で同居している。
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水/火/自然のコスト8、パワー15000のディスペクター。EXライフを持ち、出た時に山札の上から4枚からコストの合計が9以下になるよう多色クリーチャーを好きな数出す。こちらもコスト8で、黒豆と同じくコストを揃える構築の当たり枠になる。668件で同居している。
商品ページを見る →黒豆だんしゃく/白米男しゃく は初動と制圧を兼ねるツインパクトとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。