デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ゴースト/ヒューマノイド |
| 文明 | 闇/火 |
| コスト | 4 |
| パワー | 4000 |
| 役割 | 除去とランデスを同時に飛ばすcip(殿堂入り) |
闇/火のコスト4・パワー4000のゴースト/ヒューマノイド。「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体を破壊し、カードを1枚自分のマナゾーンから墓地に置く。その後、相手は自身のクリーチャーを1体破壊し、自身のマナゾーンからカードを1枚選んで墓地に置く」を持つ。自分側の破壊とマナ破壊も込みの強制効果なので、単に出すだけでは損得が拮抗する一方、繰り返し出し直す仕掛けと組めば相手の盤面とマナを継続的に削れる。相手のマナも墓地に落ちるため、闇系デッキやミラーでは逆用されうる点にも注意が要る。殿堂入りカード。
デュエル・マスターズWikiでは、《凶星王ダーク・ヒドラ》と組む【ドルマークスランデス】、《不敵怪人アンダケイン》と組む【アンダケインドルマークス】、その後継の【オカルトアンダケイン】での活躍が語られている。カーナベル公開デッキの実データでも「オカルトアンダケイン」「オカルトブラックオーバー」といった墓地から出し直すデッキでの同居が中心。
闇のコスト6、パワー6000のデビルマスク/不死樹王国。出た時にコスト4以下のクリーチャーを墓地から出し、フシギバース[闇(8)]で墓地から自分を召喚し直せる。コスト4のドルマークスはこの蘇生範囲にちょうど収まり、Wikiも「登場間もなく、《腐敗勇騎ドルマークス》と組み合わせたオールランデスが考案されている」と記す通り、蘇生と自己再生を回してcipのランデスを連打するのが定番だった。※現在は使用が制限されている。184件で同居している。
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火のコスト2、パワー2000のマシン・イーター。破壊された時、各プレイヤーが自分のマナゾーンから1枚を墓地に置く。ドルマークスのcipは「自分のクリーチャー1体を破壊し」から始まるので、その生贄にこのカードを選べば破壊が誘発し、相手のマナをもう1枚まとめて削れる。17件で同居している。
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闇のコスト8、パワー9000のデーモン・コマンド・ドラゴン。コストを支払うかわりに自分のクリーチャーを3体破壊して召喚でき、攻撃時にクリーチャーを1体墓地から手札に戻す。【オカルトアンダケイン】の名の由来にあたるカードで、盤面に溜まったドルマークスたちを破壊コストに変換しつつ、攻撃時にそれを拾い直す役を担う。127件で同居している。
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火のコスト2、パワー1000のヒューマノイド。自分の墓地に同名カードが1枚でもあれば、出た時に相手のマナゾーンからカードを1枚墓地に置く。Wikiは「かつては《凶星王ダーク・ヒドラ》でこれと《腐敗勇騎ドルマークス》をループさせるデッキが存在した」と、【ドルマークスランデス】の相方として名指ししている。36件で同居している。
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闇のコスト5、パワー2000のデスパペット。自分の墓地にクリーチャーが6体以上あればG・ゼロで無償召喚でき、出た時に墓地のクリーチャーを1体手札に戻せる。ノーコストでドルマークスを拾い直せるうえ、自身もノーコストで並ぶのでドルマークスのcipで破壊する生贄役に回せる。※現在は使用が制限されている。147件で同居している。
商品ページを見る →腐敗勇騎ドルマークス は除去とランデスを兼ねたコントロール要員として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。