デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | サイキック・クリーチャー(覚醒リンク前後で別カード) |
|---|---|
| 種族 | デーモン・コマンド/ハンター |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 6(ヴォルグ・サンダー)/12(雷獣ヴォルグ・ティーガー) |
| パワー | 7000(ヴォルグ・サンダー)/11000(雷獣ヴォルグ・ティーガー) |
| 役割 | 山札破壊と墓地肥やしを兼ねる超次元枠 |
《ヴォルグ・サンダー》は闇のコスト6・パワー7000のサイキック・クリーチャー。W・ブレイカーを持ち、出た時にプレイヤーを1人選び、そのプレイヤーは自身の山札の上からクリーチャーが2体出るまでカードを墓地に置く。相手に向ければ山札破壊、自分に向ければ墓地肥やしになる。《サンダー・ティーガー》と覚醒リンクすると《雷獣ヴォルグ・ティーガー》(コスト12・パワー11000)になり、攻撃時に1枚ハンデスしてそれよりコストの小さいクリーチャーを墓地から出せる。なお《ヴォルグ・サンダー》の面はプレミアム殿堂に指定されており、公式大会では使用できない。
デュエマWikiでは【ヴォルグ・サンダーライブラリアウト】や【超次元コントロール】が挙げられている。呪文比率の高いデッキ相手ほど削れる枚数が伸びるため、《復活の祈祷師ザビ・ミラ》で複数体並べる構築や、《超次元ガード・ホール》で使い回す構築が紹介されている。
闇のコスト7のサイキック・デーモン・コマンドで、出た時に相手のタップしているクリーチャー1体を破壊する。同じ闇のサイキックとして超次元ゾーンの枠を分け合い、《超次元リバイヴ・ホール》や《超次元ガロウズ・ホール》という同じ呪文から呼び出せる。同じデッキに26件で同居している。
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闇のコスト5の超次元呪文。クリーチャー1体を墓地から回収したうえで、コスト7以下の闇のサイキック・クリーチャーを1体出せる。デュエマWikiが《ヴォルグ・サンダー》の呼び出し元として名指ししているカードで、コスト6のこちらをちょうど呼べる。同じデッキに14件で同居している。
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光/水のコスト7のサイキック・リキッド・ピープル/ハンターで、自分のターンのはじめに1ドローし、自分の水のハンターを攻撃されなくする。同じハンターのサイキックとして超次元ゾーンを共有し、長期戦でリソースを稼ぐ役割を担う。同じデッキに18件で同居している。
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水のコスト6の超次元呪文で、サイキックではないクリーチャー1体をバウンスしたうえで、水または闇のコスト7以下のサイキック・クリーチャーを出す。闇のコスト6である《ヴォルグ・サンダー》は範囲内なので、盤面を片付けながら山札破壊を始められる。同じデッキに22件で同居している。
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火/自然のコスト7のサイキック・ビースト・コマンド/ハンター。自分の自然または火のハンターがバトルに勝つと、それよりコストが小さいハンターを超次元ゾーンかマナゾーンから出せる。《ヴォルグ・サンダー》はコスト6のハンターなので、この能力の呼び出し先にちょうど収まる。同じデッキに7件で同居している。
商品ページを見る →ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー は山札破壊と墓地肥やしを兼ねる超次元枠として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は29件(前月 22件、+7)。2026年7月→2026年9月で 10→29件 と増えている。直近6か月では2026年9月の29件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで10件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 23件 | 0.1% | — |
| 2026年6月 | 24件 | 0.1% | +1 |
| 2026年7月 | 10件 | 0.0% | -14 |
| 2026年8月 | 22件 | 0.1% | +12 |
| 2026年9月 | 29件 | 0.1% | +7 |
| 2026年10月(集計中) | 10件 | 0.2% | -19 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。