デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター |
| 文明 | 火 |
| コスト | 8 |
| パワー | 8000 |
| 役割 | 全体スピードアタッカー付与と相手のタップイン強制を兼ねる制圧枠 |
自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与え、さらに相手のクリーチャーはタップして出るようになる火のドラゴン。W・ブレイカーを持ち、相手の呪文やクリーチャーの能力で手札から捨てられる時は、かわりにバトルゾーンに出してもよいマッドネス的な能力も備える。攻めの速度を一段上げながら、相手の返しの動きを鈍らせる点が特徴とされる。
火のドラゴンを大量に積む【連ドラ】や、ハンターを軸にしたデッキでの採用が代表的。相手のクリーチャーをタップインさせる制圧力から、ビートダウン側の詰め役としても名前が挙がる。
自分のドラゴンが攻撃するたびに相手のシールドを1つ墓地に送り、自分がゲームに負ける時はかわりに自身が破壊されて負けを1ターン止めるコスト8の火のレッド・コマンド・ドラゴン/ハンター。《永遠のリュウセイ・カイザー》と同じデッキに490件で同居している。理由は、永遠のリュウセイ・カイザーが全体スピードアタッカーを配るので、こちらも出したターンから攻撃してシールドを削り始められるため。
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EXライフとT・ブレイカーを持ち、自分のクリーチャーすべてにスピードアタッカーを与えるコスト8・パワー17000の3色ディスペクター。自分のターン中は山札の上を常に見てよく、クリーチャーなら召喚できる。同じデッキに269件で同居している。理由は、同じ全体スピードアタッカー付与を持つので片方が除去されても速度が落ちず、山札の上から追加でクリーチャーを出せるぶん手札を消費せずに並べられるため。
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クリーチャー面はコスト8・パワー13000のマッハファイター。呪文面《ミステリー・ディザスター》はコスト5で、山札をシャッフルして上の1枚を表向きにし、クリーチャーなら出す。同じデッキに312件で同居している。理由は、呪文面がコスト指定なしの踏み倒しで、コスト8の永遠のリュウセイ・カイザーを5マナのタイミングで投げ込める可能性があるため。
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出た時に相手に手札を7枚捨てさせ、攻撃する時に相手のクリーチャーを1体破壊するコスト8の3色エルダー・ドラゴン。同じデッキに416件で同居している。理由は、永遠のリュウセイ・カイザーのスピードアタッカー付与を受ければ、出したターンに手札を刈ってそのまま攻撃時の破壊まで繋げられるため。
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召喚時に相手のシールドの数だけガチンコ・ジャッジし、勝った数だけハンターを墓地・マナゾーン・手札から出すコスト11の無色クリーチャー。同じデッキに400件で同居している。理由は、踏み倒す先がハンター限定で、永遠のリュウセイ・カイザーがそのハンターだから。出てきた側が全体スピードアタッカーを配るので、刃鬼から並べたクリーチャーがその場で動き出す。
商品ページを見る →永遠のリュウセイ・カイザー は味方全体に速度を与えつつ相手の展開を鈍らせる制圧役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。