デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | サイバー・コマンド |
| 文明 | 水 |
| コスト | 6 |
| パワー | 6000 |
| 役割 | 手札・墓地のリセット/リソース補充 |
水のコスト6・パワー6000のサイバー・コマンド。W・ブレイカーと、「出た時、各プレイヤーは自身の手札と墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。その後、それぞれ5枚カードを引く」を持つ。手札の枚数と墓地を初期状態に戻してしまう強制効果で、相手が手札を溜めているなら擬似ハンデス、自分が手札を使い切っているならリソース補充として働く。墓地利用やライブラリアウトを狙う相手には強烈なメタになる一方、相手にも5枚引かせるので使いどころは選ぶ。
デュエル・マスターズWikiでは、相手の手札が減りにくいランデスやビートダウン、マナ加速・展開力に優れたデッキと相性が良いとされ、【エンペラー・キリコ】【Nエクス】【パクリオループ】などでの活躍が挙げられている。
水のコスト8、パワー8000のサイバー・コマンド。M・ソウルと激流連鎖(出た時に山札の上から2枚を見て、自身よりコストが小さいクリーチャーを好きな数出す)を持つ。N・ワールドは山札そのものをシャッフルして作り直すので、めくりの中身を仕切り直せる。どちらもサイバー・コマンドで種族サポートを共有できる。56件で同居している。
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水のコスト4、パワー1000のサイバーロード。出た時に相手の手札を見て1枚をシールド化する。Wikiは「《パクリオ》自体が《サイバー・N・ワールド》との組み合わせでループのフィニッシャーになれる」と明記しており、N・ワールドの強制ドローと合わせて相手の山札を削り切るライブラリアウト勝ちが成立する(【パクリオループ】)。202件で同居している。
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光/自然のコスト4の超次元呪文。コスト5以下のサイキック・クリーチャーを1体出し、光を出したら手札を1枚シールド化、自然を出したらマナから1枚回収できる。N・ワールドは墓地も山札に戻すため、唱えて墓地に行ったこの呪文を引き直せる。Wikiも【トリガーミケランジェロ】でN・ワールドが重要パーツだった理由としてこの点を挙げている。35件で同居している。
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自然のコスト5、パワー5000のサイキック・ビーストフォーク。相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかった時に1マナブーストし、その攻撃の後に《華獣の覚醒者アリゲーター》へ覚醒する(ツインパクトではなく覚醒の前後で別カード)。Wikiは【Nエクス】のようなマナを伸ばすデッキで、《超次元ホワイトグリーン・ホール》のマナブースト用に呼ばれると記す。N・ワールドとは超次元ゾーンを共有する形での同居。21件で同居している。
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光のコスト3、パワー3000のサイキック・イニシエート/ハンター。ブロッカーで相手プレイヤーを攻撃できない。《光器セイント・アヴェ・マリア》《光器シャンデリア》と覚醒リンクして《豪遊!セイント・シャン・メリー》になる、こちらも前後で別カードの組。超次元呪文のついでに出す軽量ブロッカーとして、N・ワールドを使うデッキの超次元ゾーンに同居する。21件で同居している。
商品ページを見る →サイバー・N・ワールド は手札・墓地をリセットしてリソースを仕切り直す役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。