デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | アーマード・ドラゴン |
| 文明 | 火 |
| コスト | 6 |
| パワー | 8000 |
| 役割 | S・バックで飛び出す追加打点 |
火のコスト6・パワー8000のアーマード・ドラゴン。「S・バック:火」を持ち、火のカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時にそのカードを捨てれば、コストを支払わずに召喚できる。W・ブレイカーを持つが、出た時に自分のシールドを1つ墓地に置くデメリットがある。デュエマWikiによれば、S・バックは「シールドゾーンから手札に加える時」に働くため、このカードの焼却で別の同名カードを出すことはできず、シールドが0枚ならデメリットなしで召喚できる。
デュエマWikiでは【赤単速攻】【赤黒速攻】に入る数少ないドラゴンとして紹介されている。シールドを減らす性質から、革命や鬼タイム、鬼エンドのようにシールドが少ないほど強くなるカードとの噛み合わせが良いとされ、【赤単ブランド】のようにスピードアタッカーを付与できる構築でも評価されている。
火のコスト2のデモニオで、出た時に自分のシールドを1つ手札に加える。相手の超次元ゾーンにカードがあれば[火(1)]で出せる。シールドを手札に加える瞬間が《デュアルショック・ドラゴン》のS・バックの誘発点なので、能動的に踏み倒す起点になる。同じデッキに368件で同居している。
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火のコスト4のヒューマノイド/鬼札王国で、同じ「S・バック:火」とスピードアタッカーを持つ。デュエマWikiは《デュアルショック・ドラゴン》と合わせて、すぐにシールドを減らせるS・バック獣を8枚体制にする構築を勧めている。同じデッキに136件で同居している。
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火のコスト2のデスパペット/エイリアンで、G・ストライクを持ち、出た時に自分のシールドを1つ手札に加える。この回収が《デュアルショック・ドラゴン》のS・バックのスイッチになるため、2マナから一気に打点を作れる。同じデッキに440件で同居している。
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闇/火のコスト6のデモニオで、「S・バック:闇または火」とW・ブレイカーに加え、相手ターン中の踏み倒しメタと鬼エンドを持つ。デュエマWikiは《デュアルショック・ドラゴン》と比較して、シールド焼却のデメリットがないぶん扱いやすいと評しつつ、こちらはアーマード・ドラゴンである点で価値が残るとしている。同じデッキに306件で同居している。
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火のコスト2のゼノパーツで、出た時に自分のシールドを1つ手札に加え、アンタップ時に手札を捨てて相手クリーチャーを焼ける。こちらもシールド回収でS・バックを誘発させられるため、《デュアルショック・ドラゴン》の射出役として同じ速攻デッキに入る。同じデッキに82件で同居している。
商品ページを見る →デュアルショック・ドラゴン はS・バックで飛び出す追加打点として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。