デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 呪文 |
|---|---|
| 文明 | 自然 |
| コスト | 2 |
| 役割 | 多色クリーチャーのサーチ |
《次元の霊峰》はDM-11で登場したコスト2・自然の呪文で、主に自分の山札から多色クリーチャーを1体探し、相手に見せてから手札に加えられるとされる。手札の単色カードを1枚捨てるコストを伴うため、「単色を多色クリーチャーに変換する」動きが基本になる。低コストで狙った多色フィニッシャーへアクセスできる点が評価される一方、即座に使えるとは限らないため中盤以降の橋渡し役として運用されることが多い。
多色クリーチャーを多く積むビートダウンやコントロール、多色を軸にした構築で採用が検討される。特にキーとなる多色フィニッシャーを引き込みたいデッキと相性がよいとされる。
マナ・リソースを伸ばす系のカードとして、次元の霊峰でサーチした多色クリーチャーを早く着地させる下地を整えやすい。加速とサーチを両立させたい多色デッキで相性がよいとされる。
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次元の霊峰 は多色クリーチャーのサーチ役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。