デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン |
| 文明 | 火/自然 |
| コスト | 8 |
| パワー | 8000 |
| 役割 | 踏み倒しメタ/フィニッシャー |
火/自然のコスト8・パワー8000のレッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/エイリアン。スピードアタッカーとW・ブレイカーに加え、「相手のクリーチャーがコストを支払わずに出た時、そのクリーチャーを持ち主のマナゾーンに置く」というコスト踏み倒しメタと、「このクリーチャーがどこからでも墓地に置かれる時、かわりにこのクリーチャーと自分の墓地を山札に加えてシャッフルする」という置換効果を持つ。デュエル・マスターズWikiは、コスト8は重いためメタ目当ての採用は敬遠されがちで、山札回復のためにデッキに入っていること自体が重要なカードだと説明している。
山札回復役としての採用が主で、相手のライブラリアウト戦術には滅法強い。カーナベル公開デッキの実データでも「シータ刃鬼」「逆アポロ」「契約ブルックス」「ミロク」といった、ドローやループで山札を消費する構築での同居が中心。
自然のコスト4、パワー5000のジョーカーズ/ワンダフォースで、自分がカードを引いた時に手札を1枚タップしてマナに置ける。呪文面《ザババン・ライト》はコスト4のS・トリガーで2枚引く。ドローを大量に回すほど山札が減るので、墓地に落ちた時に山札ごと戻すプリンセスとは、リソースを回す側と回復する側で噛み合う。35件で同居している。
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火のコスト8、パワー8000のレッド・コマンド・ドラゴン/ハンター。自分のクリーチャー全部にスピードアタッカーを与え、相手のクリーチャーはタップして出るようになり、ハンデスされた時は手札から出せる。踏み倒しをマナ送りにするプリンセスと、着地したクリーチャーを寝かせるリュウセイで、相手の展開を別方向から鈍らせられる。火のコスト8・ハンターという枠も共通。179件で同居している。
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光/火のコスト8、パワー9500のレッド・コマンド・ドラゴン/ハンター。出た時に相手のクリーチャーをすべてタップし、自分のクリーチャー全部にスピードアタッカーを与える。プリンセスは自前でスピードアタッカーを持つため付与そのものは重複するが、cipのオールタップで攻撃を通す役として同じフィニッシュ帯に収まる。78件で同居している。
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火/自然のコスト5、パワー5000のアース・ドラゴン/アーマード・ドラゴン/ハンター。出た時に自身をマナゾーンに置いてもよく、そうしたら相手のパワー6000以下を1体破壊する。火自然の色を揃えつつコスト8まで伸ばす中継ぎで、ハンターの種族も共有する。57件で同居している。
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闇のコスト2の呪文。自分のマナゾーンから好きな枚数を墓地に置き、同じ枚数を引く。Wikiの《悪魔の契約》のルール欄が明記する通り、マナからプリンセスとそれ以外を墓地に置こうとすると、プリンセスと元々の墓地は置換されて山札に戻る。つまりプリンセスをマナに埋めておけば、大量ドローと山札回復を1枚で同時に起こせる。36件で同居している。
商品ページを見る →悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス は踏み倒しメタと打点を兼ねるクリーチャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。