デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ツインパクトカード(クリーチャー / 呪文) |
|---|---|
| 種族 | アース・ドラゴン / オリジン |
| 文明 | 自然 |
| コスト | 10(クリーチャー面)/ 3(呪文面) |
| パワー | 16000 |
| 役割 | フィニッシャー / 色マナの用意 |
クリーチャー面の《八頭竜 ACE-Yamata》はコスト10・パワー16000の自然のアース・ドラゴン/オリジン。マッハファイターとT・ブレイカーを持ち、自分のクリーチャーが離れる時、かわりにマナゾーンに置いてもよい。バトルに勝った時、自分のマナゾーンにあるカードの枚数以下のコストのクリーチャーを1体、マナゾーンから出せる。呪文面の《神秘の宝剣》はコスト3で、山札から自然ではないカードを1枚選び、タップしてマナゾーンに置ける。
自然を基盤にした多色のコントロール。序盤は呪文面で足りない色をマナに置き、終盤はクリーチャー面をフィニッシャーとして使う、1枚で役割が変わる枠として検討される。
クリーチャー面はコスト10・パワー14000のマッハファイターで、バトルに勝つとマナからハンターを踏み倒す。呪文面「大親分、ここにあり!」はコスト3で山札の上から2枚を見て1枚をマナゾーンに置く。《八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣》と同じデッキに441件で同居している。理由は、「3コストの呪文面でマナを伸ばし、10コストのクリーチャー面がバトル勝利からマナ踏み倒しにいく」という構造がほぼ同じで、同じ枠を厚くする形になるため。
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クリーチャー面はコスト10・パワー12000のジャストダイバーで、出た時と攻撃時に相手のクリーチャーを持ち主の超次元ゾーンへ送る。呪文面《冥昏の櫛》はコスト3で相手の墓地を最大3枚超次元ゾーンに送りつつ1枚マナ加速する。同じデッキに255件で同居している。理由は、同じ「ACE」シリーズの3コスト呪文面つきツインパクトで、八頭竜が自然、こちらが水/闇と色を分けて同じ枠を担うため。
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自分のクリーチャーすべてにスピードアタッカーを与えるコスト10・パワー21000のキング・コマンド・ドラゴン。同じデッキに200件で同居している。理由は、八頭竜はマッハファイターでクリーチャーには殴れるものの、プレイヤーへの攻撃には召喚酔いが残るため。スピードアタッカーが乗ると出したターンにT・ブレイクまで踏み込める。
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スピードアタッカーとT・ブレイカーを持ち、攻撃する時のガチンコ・ジャッジに勝てば追加ターンを得るコスト10の火のクリーチャー。同じデッキに655件で同居している。理由は、ガチンコ・ジャッジはめくったカードのコストが大きいほど勝ちやすく、コスト10の八頭竜を積む構築ほど当たりが厚くなるため。
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攻撃する時に自分の他のクリーチャーを山札に戻し、山札の上から10枚を表向きにしてコスト10以上のクリーチャーをすべて出すコスト8の水の進化クリーチャー。同じデッキに129件で同居している。理由は、コスト10の八頭竜がその踏み倒し対象にそのまま入るため。八頭竜は種族にオリジンを持つので、キリコの進化元(サイバーまたはオリジン)の条件も満たす。
商品ページを見る →八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣 は序盤は色マナ、終盤はフィニッシャーになる1枚2役として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は570件(前月 661件、-91)。2026年7月〜2026年9月は 500〜661件で横ばい。直近6か月では2026年5月の778件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで128件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 778件 | 2.3% | — |
| 2026年6月 | 610件 | 2.0% | -168 |
| 2026年7月 | 500件 | 1.8% | -110 |
| 2026年8月 | 661件 | 2.0% | +161 |
| 2026年9月 | 570件 | 1.9% | -91 |
| 2026年10月(集計中) | 128件 | 2.0% | -442 |