デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 進化サイキック・クリーチャー(覚醒後はサイキック・クリーチャー) |
|---|---|
| 種族 | ソニック・コマンド / 侵略者 / イニシャルズX |
| 文明 | 闇 |
| コスト | 8(時空の禁断 レッドゾーンX)/ 12(終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR) |
| パワー | 11000 / 15000 |
| 役割 | P侵略で乗る超次元のフィニッシャー |
超次元ゾーンに置く闇の進化サイキック・クリーチャー。《時空の禁断 レッドゾーンX》はコスト8・パワー11000で、闇のクリーチャー1体の上に置く進化。P侵略により、自分の闇の、コスト5以上の、サイキックではないコマンドが攻撃する時、超次元ゾーンからその上に置ける。進化ではないクリーチャーの上に置いた時、自分の手札を1枚捨て、相手のクリーチャー1体のパワーを-9000する。自分のターンのはじめにメテオバーン覚醒で下のカードをすべて墓地に置くと、コスト12・パワー15000の《終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR》に裏返る。こちらはT・ブレイカーを持ち、攻撃する時に「相手は自身の手札を2枚選んで捨てる」か「相手のクリーチャー1体に封印を1つ付ける」のどちらかを選ぶ。
闇のコマンドを並べる超次元デッキ。GR召喚などで闇のコスト5以上のコマンドを供給し、その攻撃に合わせてP侵略で乗せる形で使われる。
コスト6・パワー7000でW・ブレイカーを持つ闇のGRクリーチャー(デーモン・コマンド)。《時空の禁断 レッドゾーンX/終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR》と同じデッキに1,675件で同居している。理由は、レッドゾーンXのP侵略が「自分の闇の、コスト5以上の、サイキックではないコマンドが攻撃する時」に成立し、ザガーンGRがその条件をちょうど満たすため。GR召喚で湧いた1体がそのまま侵略元になる。
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光のコマンドからP侵略するコスト6・パワー12000の進化サイキック。出た時に手札を1枚超次元ゾーンに置き、相手のパワー最大のクリーチャーをすべてタップして次の相手のターンもアンタップさせない。同じデッキに3,572件で同居している。理由は、レッドゾーンXが闇のコマンド、こちらが光のコマンドと侵略元の色が分かれるので、盤面に出たコマンドの色に応じて超次元ゾーンから撃ち分けられるため。※現在は殿堂入りで1枚制限。
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自分の墓地にカードが10枚以上あれば破壊されないコスト5・パワー5000の闇のGRクリーチャー(デーモン・コマンド)。同じデッキに1,303件で同居している。理由は、こちらも「闇・コスト5以上・サイキックではないコマンド」という侵略元の条件を満たし、しかも破壊されにくいので侵略の足場として盤面に残りやすいため。
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超次元ゾーンから直接召喚でき、ジャストダイバーを持ち、攻撃時に相手に手札を1枚捨てさせるコスト5のサイキック。同じデッキに1,727件で同居している。理由は、同じ超次元ゾーンの枠を共有し、コマンドが並ばない試合でも単独で召喚して動けるため。ただしサイキックなので、レッドゾーンXのP侵略元(サイキックではないコマンド)にはならず役割は別になる。
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超次元ゾーンから召喚でき、自分のターンの終わりにアンタップするコスト5のブロッカー。《頂上の王龍 ヴィル・ド・テラ》《頂上龍素 サイクリタ》と覚醒リンクすると《勝利の頂上 ヴォルグ・イソレイト6th》になる。同じデッキに1,428件で同居している。理由は、超次元ゾーンを厚く使う構築で守りを担いながらリンクの部品も兼ねるため。レッドゾーンXとは超次元枠を分け合う関係になる。
商品ページを見る →時空の禁断 レッドゾーンX/終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR は闇のコマンドから侵略して覚醒する超次元のフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。