デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | マジック・アウトレイジ |
| 文明 | 火 |
| コスト | 1 |
| パワー | 1000 |
| 役割 | 超次元ゾーンに火のクリーチャーを置く前提の1マナアタッカー |
DM25-EX4で登場した火のマジック・アウトレイジ。コスト1・パワー1000で、テキストは「このクリーチャーが出た時、自分の超次元ゾーンに火のクリーチャーがなければ、このクリーチャーを超次元ゾーンに置く」の1行だけ。裏を返せば超次元ゾーンに火のクリーチャーを用意しておけばデメリットが消え、デュエル・マスターズWikiでは《凶戦士ブレイズ・クロー》《ロウゴク童子》の上位互換にあたる火のウィニーとして扱えると評価されている。逆に超次元ゾーンを使わない構築では、出した端から自分で場を離れてしまう。
デュエル・マスターズWikiでは、デメリットの軽い1コストを16枚態勢にできることから【赤単レッドアウト】への適性が非常に高いとされる。ただし同デッキは超次元ゾーン無しでも成立するため、このカードのために超次元ゾーンを埋めると相手の《ストリエ雷鬼》を軽くしてしまい、ミラーでは不採用も検討されるとも書かれている。カーナベル公開デッキの実データでも「赤単速攻」「赤単フミガルド」「赤単レッドアウト」といった赤単速攻での同居が中心。
火のコスト2、パワー2000のデモニオ。相手の超次元ゾーンにカードがあれば[火(1)]で召喚でき、出た時に自分のシールドを1つ手札に加える(そのS・トリガーは使えない)。同じ1マナ域を担う速攻の初動だが、リローデッドを機能させるために自分が超次元ゾーンを埋めると、ミラーで相手のこのカードまで1マナになるという副作用がある。Wikiが不採用の理由として挙げているのがまさにこの点。433件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト5、パワー6000のデーモン・コマンド。そのターン攻撃したクリーチャー1体につき2軽減され、D・D・D[火(5)]、スピードアタッカー、W・ブレイカーを持つ。さらに自分のターンに1度、手札が1枚以下なら相手のクリーチャーの登場を墓地送りに置換できる。リローデッドのような1マナのアタッカーで先に殴っておくほど軽くなるので、前のめりな構築ほど噛み合う。358件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト4、パワー5000のNEOダーク・モンスター。自分の火のクリーチャーが2体以上あればG・ゼロで無償召喚でき、NEO進化で闇・火・自然のクリーチャー1体の上に置ける。Wikiはコスト1のクリーチャーが《キリモミ・ヤマアラシ》の軽減対象にならないことを挙げ、それらを上書きする意義があるとしている。パワー1000のリローデッドをそのまま5000の打点に変えられる。360件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト2のデュエルメイト呪文。手札を1枚捨てて1枚引き、唱えた後は墓地ではなく自分の《魔導具の巨匠、ミロク》の下に置かれる。デュエルメイト・カードはゲーム開始時に超次元ゾーンへ置かれ、リンク後の《GEKIRYU-O凱在-獣式》は火のデュエルメイト・スーパー・クリーチャーなので、この一式を積むだけでリローデッドが要求する「超次元ゾーンの火のクリーチャー」が最初から満たされる。190件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト4のデュエルメイト呪文。相手のパワー6000以下1体の破壊か、相手のブロッカー1体の破壊をモードで選ぶ。こちらも唱えた後は《魔導具の巨匠、ミロク》の下へ置かれる、《GEKIRYU-O凱在-獣式》へのデュエリスト・リンク用パーツ。同じく火のリンク先が超次元ゾーンに常駐するため、リローデッドが自分から超次元ゾーンへ引っ込む事故が起きない。188件で同居している。
商品ページを見る →ワンダフルな腕韻 リローデッド は超次元ゾーンに火のクリーチャーを置く前提の1マナアタッカーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。