デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | サイキック・クリーチャー(覚醒) |
|---|---|
| 種族 | ワールド・コマンド |
| 文明 | 光 / 水 / 闇 / 火 / 自然(5色) |
| コスト | 10(覚醒前)/20(覚醒後) |
| パワー | 9000(覚醒前)/23000(覚醒後) |
| 役割 | 超次元の壁 → 全文明除去のフィニッシャー |
超次元ゾーンから出す5色のサイキック・クリーチャー。覚醒前の《時空の支配者ディアボロス Z》はコスト10・パワー9000のブロッカーで、自身は攻撃できないかわりに、相手のクリーチャーの能力によって相手に選ばれない。自分のターンのはじめにバトルゾーンかマナゾーンから自分のカードを3枚選んで山札に加えてシャッフルすると覚醒し、《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》へ裏返る。覚醒後はコスト20・パワー23000のQ・ブレイカーで、攻撃する時に相手のクリーチャーを各文明1体ずつ選んで破壊し、離れる時は覚醒前に戻る解除を持つ。
超次元呪文から出して壁として構え、覚醒でフィニッシャーに変える使い方が基本。サイキックを厚く積んだコントロール系のデッキで検討される。
光/闇のコスト7の超次元呪文。進化でないクリーチャー1体をシールド化しながら、光か闇のコスト10以下のコマンド・サイキックを出せる。5色のワールド・コマンドであるこのクリーチャーは光も闇も含むコスト10なので、ちょうど呼び出せる。除去耐性を持つ大型ブロッカーが除去とセットで出てくる、デュエマWikiでも名指しされている組み合わせ。188件で同居。
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火のコスト20の進化サイキック。コストの合計が20以上になるようサイキックの上に重ねて出し、さらに自分のサイキックが出た時か覚醒した時に超次元ゾーンから自力で出てこられる。コスト10のこのクリーチャーは進化元として数えやすく、覚醒がそのままあちらの登場条件にもなる。416件で同居。
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水/火/自然のコスト9で、出た時とバトルに勝った時にコスト10以下のサイキックを超次元ゾーンから出せる。このクリーチャーをちょうど呼べるうえ、自分のサイキックのコスト合計が100以上なら勝利する能力があり、コスト10(覚醒後20)は合計を稼ぐのに向く。149件で同居。
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闇/火/自然のコスト7のサイキックで、スピードアタッカーと出たターンのアンタップ・キラーを持つ。攻撃できないこのクリーチャーが担えない「自分から殴る」役割を埋める枠で、《勝利のプリンプリン》《勝利のリュウセイ・カイザー》と揃えばV覚醒リンクして《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》になる。286件で同居。
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闇のコスト6の超次元呪文。相手の手札から呪文を1枚落としつつ、コスト10以下の闇のサイキックを1体出せる。闇を含むこのクリーチャーが対象になるので、呪文への妨害と壁の設置を6マナでまとめられる。99件で同居。
商品ページを見る →時空の支配者ディアボロス Z/最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z は選ばれない壁から全文明除去のフィニッシャーへ変わるサイキックとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。