デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 進化クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | エンジェル・コマンド |
| 文明 | 光 |
| コスト | 10 |
| パワー | 15500 |
| 役割 | 光以外を丸ごと封じるロック型フィニッシャー |
光のコスト10・パワー15500の進化エンジェル・コマンド。進化元は自分のエンジェル・コマンド1体。T・ブレイカーを持ち、バトルゾーンにある間は「誰も、光以外のクリーチャーを召喚したり、光以外の呪文を唱えることはできない」。相手だけでなく自分もこのロックを受けるため、光以外の除去は使えなくなる。すでに出ているクリーチャーには干渉できないので、盤面を制圧してからの詰めに向くとされる。
エンジェル・コマンドを並べてから乗せる光のコントロールが主戦場。デュエマWikiでは、進化クリーチャーなので《母なる星域》を使えば3コストで登場させられる点や、十王篇環境の【絶十】で採用が検討された点が挙げられている。光のクリーチャーである《閃光の守護者ホーリー》はロックできない、という弱点も指摘されている。
光のコスト6の進化エンジェル・コマンドで、すべてのプレイヤーの光以外の呪文を封じる。エンジェル・コマンドなので《聖霊王アルファディオス》の進化元にそのまま使え、先に呪文だけを止めておいてから完全ロックへ移行するという段階を踏める。同じデッキに87件で同居している。
商品ページを見る →
光のコスト11のエンジェル・コマンドで、ブロッカーとT・ブレイカーを持つパワー12000のファッティ。素出しは重いが《ヘブンズ・ゲート》からなら早期に着地でき、そのまま《聖霊王アルファディオス》の進化元として使える。同じデッキに92件で同居している。
商品ページを見る →
光のコスト7のエンジェル・コマンドで、ブロッカーとW・ブレイカーを持ち、出た時にマナゾーンから呪文を1枚回収する。進化元を務めつつ、ロック中でも使える光の呪文を拾い直せるのが噛み合う。同じデッキに74件で同居している。
商品ページを見る →
光のコスト3のS・トリガー呪文で、次の自分のターンの終わりまで、手札に加えるシールドカードすべてにS・トリガーを与える。《聖霊王アルファディオス》は光以外の呪文を自分にも封じるため、受け札を光で揃える必要があり、この呪文はその条件を満たしたまま防御を厚くできる。同じデッキに32件で同居している。
商品ページを見る →
光のコスト10の進化エンジェル・コマンドで、同じ効果にG・ストライクが加わっている。デュエマWikiは《聖霊王アルファディオス》の完全上位互換と明記しており、事実上5枚目以降として同じ枠で積まれる。同じデッキに58件で同居している。
商品ページを見る →聖霊王アルファディオス は光以外を丸ごと封じるロック型フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。