デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | アーマード・ドラゴン |
| 文明 | 火 |
| コスト | 7 |
| パワー | 7000 |
| 役割 | シールド焼却フィニッシャー |
シールドをブレイクする代わりにそのシールドを墓地に置く「シールド焼却」を持つアーマード・ドラゴン。シールド・トリガーや手札補充を許さずダメージを与えられるため、コントロール系デッキの詰め役として長く愛用されている。
デュエル・マスターズWikiでは、出しただけでは仕事をしないため1ターンの隙を作れる【除去コントロール】に採用されることが多いとされ、環境の高速化により現在は活躍の場がないとも書かれている。カーナベル公開デッキの実データでも「ボルメテウス」「ハイランダーボルコン」「ボルコン」といったコントロール系での同居が中心。上位互換にあたる2種が存在するため、まずそちらから優先される。
火のコスト7、パワー7000のアーマード・ドラゴン。本体にG・ストライクが付いた完全上位互換で、Wikiもそう明記している。バトルゾーンでは名前集合には含まれるが同名カードではないため、シールド焼却役を実質的に増やす散らし枠として一緒に積める。122件で同居している。
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クリーチャー面はコスト7・パワー7000で本体そのもの。呪文面《ボルメテウス・レジェンド・フレア》はコスト6で、相手のパワー3000以下をすべて破壊し、相手のシールドを1つ墓地に置く。こちらもほぼ上位互換で、Wikiは「《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を最大8枚積みできるようになった」と評する。呪文面で先に踏み倒しメタを焼いてから本体を通す手順が取れる。97件で同居している。
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火のコスト7のS・トリガー呪文。相手のクリーチャーを、パワーの合計が5000以下になるように好きな数選んで破壊する。Wikiは極神編環境の【ボルメテウスコントロール】で、防御性能が優秀ということで3枚程度積まれることが多かったと記す。7マナに届くまでの時間を稼ぐ役。262件で同居している。
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水/火のコスト6の呪文。パワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊し、破壊した数だけ引ける。ウィニーを一掃しながら手札を回復できるが、S・トリガーは無く自分のクリーチャーも巻き込む。ボルメテウスを立てる前に盤面を掃除する役として同じコントロールに入る。137件で同居している。
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闇のコスト7の呪文。相手は自身の手札をすべて捨てる。シールド焼却でシールドからの手札補充を止めるボルメテウスと、手札そのものを刈るこの呪文で、相手のリソースを両側から断つのが【ボルメテウスコントロール】の基本形。152件で同居している。
商品ページを見る →ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン はシールド焼却を担う元祖フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。