デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | アウトレイジMAX |
| 文明 | 水/火 |
| コスト | 7 |
| パワー | 7000 |
| 役割 | 大量ドローから0マナで出る打点 |
水/火のコスト7・パワー7000のアウトレイジMAX。G・ゼロを持ち、そのターンにカードを6枚以上引いていて、かつ自分の《天災超邪 クロスファイア2nd》がバトルゾーンになければコストを支払わずに召喚できる。スピードアタッカーとW・ブレイカーを持つので、大量ドローの直後にそのまま2打点になる。バトルゾーンに1体しかいられない条件があるため、同名を並べることはできない。
公開デッキの共起では【オボロセカンド】【オボロティガウォック】が中心で、《月光電人オボロカゲロウ》を軸にターン中のドロー枚数を稼ぐ構築に固まっている。ハンドが増えるかどうかは関係なく「引いた枚数」だけを見るので、引いて戻すタイプの手札交換とも噛み合う。
出た時に自分のマナゾーンの文明数だけ引いてから、同じ枚数を山札の下に戻すコスト2のグレートメカオー。手札は増えないがドロー枚数だけは稼げるので、「そのターン6枚以上引く」というG・ゼロ条件を満たすための中心札になる。《天災超邪 クロスファイア2nd》と同じデッキに63件で採用されている。
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そのターンに引いた枚数ぶん召喚コストが下がるコスト7のムートピアで、出た時にさらに3枚まで引く。ドローを重ねるほど得をする方向が《天災超邪 クロスファイア2nd》のG・ゼロと同じで、自身のドローがそのまま条件達成を後押しする。《天災超邪 クロスファイア2nd》と同じデッキに67件で採用されている。
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自分のコマンド・ドラゴンのコストを1軽くし、自分のドラゴンが破壊される時に手札へ戻すコスト3のリキッド・ピープル閃。《天災超邪 クロスファイア2nd》はドラゴンではないため直接の恩恵はなく、ドラゴンも併用する水基盤の構築で同居している枠。《天災超邪 クロスファイア2nd》と同じデッキに6件で採用されている。
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自分のドラゴンが出た時に1枚引けるコスト3のファイアー・バード。ドロー枚数を稼ぐ方向は同じだが、誘発条件がドラゴンの登場なので、ドラゴンを併用する構築でだけG・ゼロ条件を後押しする。《天災超邪 クロスファイア2nd》と同じデッキに7件で採用されている。
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バトルゾーンに自分のアウトレイジがあればG・ゼロで召喚できるコスト3のアウトレイジMAX。《天災超邪 クロスファイア2nd》もアウトレイジなので、こちらがタダで出た後に続けてナインをタダ出しでき、マナを使わずに打点だけを足せる。《天災超邪 クロスファイア2nd》と同じデッキに10件で採用されている。
商品ページを見る →天災超邪 クロスファイア2nd はG・ゼロ高速打点 / フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は22件(前月 21件、+1)。2026年7月〜2026年9月は 20〜22件で横ばい。直近6か月では2026年5月の35件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで6件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 35件 | 0.1% | — |
| 2026年6月 | 24件 | 0.1% | -11 |
| 2026年7月 | 20件 | 0.1% | -4 |
| 2026年8月 | 21件 | 0.1% | +1 |
| 2026年9月 | 22件 | 0.1% | +1 |
| 2026年10月(集計中) | 6件 | 0.1% | -16 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。