デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | Mono Artifact |
|---|---|
| 文明 | 無色 |
| コスト | 0 |
| 役割 | 自分に封印を3つ付け、外し切るとコスト軽減に変わる置物 |
MTGの《Black Lotus》をモチーフにしたコラボカード。カードの種別は「Mono Artifact」で、コストは0。出た時に自身に封印を3つ付け、自分のターンのはじめに封印を1つずつ山札の下に置いていく。封印がすべてなくなった時にこれを墓地に置き、そのターン中、次にカードを使う時のコストを最大3少なくできる。0コストで置ける代わりに効果が出るのは数ターン後で、マナを増やすカードではない点に注意が要る。
封印を扱うカードや、山札の上を操作するカードと一緒に組まれる。封印は自分の山札の上から置かれるため、山札の上を確認・整理できるカードとは仕組みのうえで噛み合う。実データでは【ドキンダムR】【無色ゼニス】【ミロク】といった、無色や禁断まわりのデッキでの同居が目立つ。
自分の封印1つにつき召喚コストが下がる闇/火の禁断で、自分の封印が離れた時に1枚引ける。Black Lotusが自分に封印を3つ付けるので、そのぶんドキンダムRのコストが下がり、封印が1つずつ外れるたびにドローにも変わる。同じデッキに45件で同居している。
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1コストの水の呪文で、いずれかのプレイヤーの山札の上3枚を見て好きな順序で戻す。封印は自分の山札の上から置かれるため、Black Lotusを出す前に山札の上を整理しておけば、封印にするカードを選べる。同じデッキに7件で同居している。
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出た時に自身に封印を7つ付ける闇の1コストのタマシード。封印が付いている間は離れず、自分のターンのはじめに1つずつ墓地に置き、すべて外れた時に墓地から闇のクリーチャーを1体出す。Black Lotusと同じ「自分に封印を付けて時間で外していく」型で、封印の数を参照するカードを動かしやすくなる。同じデッキに46件で同居している。
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T・ブレイカーを持つ自然の3コストの禁断クリーチャー。出た時に山札の上4枚から1枚をマナに置き、その後自身に封印を3つ付ける。Black Lotusと同様に自分の封印を増やす側なので、封印の総数を条件にするカードと合わせやすい。同じデッキに28件で同居している。
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1コストの水の呪文で、自分の山札の上4枚を見て好きな順序で戻す。ガード・ビジョンと同じく、封印になる山札の上のカードを事前に仕込む用途で組み合わせられる。同じデッキに7件で同居している。
商品ページを見る →Black Lotus はネタ / コラボ枠として多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。