デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | 禁断 |
| 文明 | 闇/火 |
| コスト | 9(自分の封印1つにつき1軽減/1以下にはならない) |
| パワー | 9999 |
| 役割 | 封印を軽減に変えるアタッカー |
闇/火のコスト9・パワー9999の禁断クリーチャー。「シンパシー:自分の封印」により自分の封印1つにつき召喚コストが1少なくなる(1以下にはならない)。W・ブレイカーを持ち、自分の封印が離れた時にカードを1枚引ける。さらに、自分の《禁断》・ソニック・コマンド・イニシャルズの各クリーチャーに、コスト4以下の呪文で相手に選ばれない耐性を与える。出た時の能力は持たない。
デュエマWikiによれば、アドバンスなら《禁断 ~封印されしX~》の6軽減で3コスト前後、オリジナルでも2ターン目に《禁断 ~解放せしX~》《FORBIDDEN SUNRISE ~禁断の夜明け~》《覇王の頭蓋 髑髏魔城》のいずれかを置けば3ターン目が最速着地とされる。自身がコマンドではないため通常の【バイク】に入れると出す暇がなく、専用構築が要ると指摘されている。
無色のコスト0のMono Artifactで、出た時に自身へ封印を3つ付ける。マナが0枚でも置けるため、《禁断の邪眼 ドキンダムR》のシンパシーを最速で3つ進められる。自分のターンのはじめに封印が1つずつ山札の下に行くので、その都度ドローも誘発する。同じデッキに25件で同居している。
商品ページを見る →
闇のコスト1のタマシードで、出た時に自身へ封印を7つ付け、封印がある限り離れない。デュエマWikiが《禁断の邪眼 ドキンダムR》の最速着地手段として名指ししているカードで、シンパシーを一気に進めつつ、封印が外れるたびのドローも稼げる。同じデッキに44件で同居している。
商品ページを見る →
闇のコスト3のソニック・コマンド/イニシャルズWで、自分の封印が墓地に置かれた時にそれを手札に戻せる。コマンドなので封印を外して《禁断の邪眼 ドキンダムR》のドローを誘発でき、逆にイニシャルズなのでドキンダムRから呪文への耐性を受けられる相互関係にある。同じデッキに39件で同居している。
商品ページを見る →
闇/火のコスト6の超次元呪文で、相手のクリーチャーに封印を1つ付けつつサイキック・クリーチャーを出す。ただし付くのは相手の封印なので、自分の封印を数える《禁断の邪眼 ドキンダムR》のシンパシーは進まない。同居しているのは同じ闇火コマンド基盤の除去枠だからで、軽減目当てには使えない。同じデッキに9件で同居している。
商品ページを見る →
自然のコスト3の禁断クリーチャーで、出た時に山札の上4枚から1枚をマナに置き、自身に封印を3つ付ける。自分の封印が3つ増えるのでシンパシーがそのまま3進み、さらに《禁断》を持つため《禁断の邪眼 ドキンダムR》の呪文耐性の対象にもなる。同じデッキに11件で同居している。
商品ページを見る →禁断の邪眼 ドキンダムR は封印の数を召喚コストに変えるアタッカーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は7件(前月 18件、-11)。2026年7月→2026年9月で 27→7件 と減っている。直近6か月では2026年6月の38件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで7件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 30件 | 0.1% | — |
| 2026年6月 | 38件 | 0.1% | +8 |
| 2026年7月 | 27件 | 0.1% | -11 |
| 2026年8月 | 18件 | 0.1% | -9 |
| 2026年9月 | 7件 | 0.0% | -11 |
| 2026年10月(集計中) | 7件 | 0.1% | +0 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。