デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | ドラグハート・ウエポン(龍解して 龍素王 Q.E.D.) |
|---|---|
| 種族 | クリスタル・コマンド・ドラゴン(龍解後) |
| 文明 | 水 |
| コスト | 4(ウエポン)/7(龍解後) |
| パワー | 11000(龍解後) |
| 役割 | ドローと、龍解による水のコスト踏み倒し |
真理銃 エビデンス:このドラグハートが出た時、またはこれを装備したクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引いてもよい。自分のターンの終わりに、そのターン自分の水のクリーチャーと水の呪文を合計3枚以上使っていれば龍解する。龍解後の《龍素王 Q.E.D.》はパワー11000のW・ブレイカーで、呪文によって相手に選ばれず、各ターン自分の水の1体目のクリーチャーと1枚目の呪文をコストを支払わずに使えるようになる。
実データでは【QED】【ゴルギー】【シータモルト】など、水の呪文とクリーチャーを1ターンに何枚も使う構築での採用が中心。龍解条件が「そのターンに水を3枚」なので、軽い水のカードを並べるほど達成しやすい。
自分のターンのはじめに1枚引く水のコスト4のドラグハート・フォートレス。そのターン5枚目のカードを引いた時に龍解して《最終龍理 Q.E.D.+》になる。真理銃 エビデンスのドローがそのまま龍解のカウントを進めるので、同じ超次元ゾーンに並べて使われる。同じデッキに33件で同居している。
商品ページを見る →
水/自然のコスト6のD2フィールド。相手の攻撃時に山札の上2枚を超次元ゾーンに置き、その中に攻撃クリーチャーと同じコストのカードがあれば攻撃を止める。さらにDスイッチでコスト7以下のカードを超次元ゾーンからコストを支払わずに実行できるため、コスト7の《龍素王 Q.E.D.》を龍解を経由せず直接出せる。同じデッキに14件で同居している。
商品ページを見る →
自分の呪文のコストを1下げる水のコスト5のドラグハート・フォートレス。そのターン呪文を3枚以上唱えると龍解する。真理銃 エビデンスの龍解条件も「そのターン水のクリーチャーと呪文を合計3枚」なので、呪文を連打する動きが両方の龍解を同時に進める。同じデッキに16件で同居している。
商品ページを見る →
水の6コスト呪文。逆転撃で、攻撃された時に手札からコストを支払わずに唱えられる(ただし次の自分のターンのはじめに水4を支払えなければ敗北する)。相手のクリーチャーを手札に戻し、そのコスト以下の水のクリーチャーを超次元ゾーンから出せるので、戻した相手が7コスト以上なら《龍素王 Q.E.D.》を相手のターンに引きずり出す択も生まれる。同じデッキに51件で同居している。
商品ページを見る →
光/水/自然のコスト5。ブロッカー、マッハファイター、ジャストダイバーを持ち、出た時に山札の上5枚から名前の異なるフィールドを手札に加え、1枚を超次元ゾーンに置く。タップした時にはコスト9以下のフィールドを手札かマナから出せる。超次元ゾーンとフィールドを厚く扱う点で、ドラグハート軸の構築と噛み合う。同じデッキに12件で同居している。
商品ページを見る →真理銃 エビデンス/龍素王 Q.E.D. は龍解で大型化するドラグハートとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は36件(前月 42件、-6)。2026年7月→2026年9月で 24→36件 と増えている。直近6か月では2026年5月の67件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで10件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 67件 | 0.2% | — |
| 2026年6月 | 38件 | 0.1% | -29 |
| 2026年7月 | 24件 | 0.1% | -14 |
| 2026年8月 | 42件 | 0.1% | +18 |
| 2026年9月 | 36件 | 0.1% | -6 |
| 2026年10月(集計中) | 10件 | 0.2% | -26 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。