デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | クリーチャー |
|---|---|
| 種族 | ディスペクター / ジュラシック・コマンド・ドラゴン / ドラゴン・ゾンビ |
| 文明 | 水/闇/自然 |
| コスト | 10 |
| パワー | 15000 |
| 役割 | 相手の「出た時」能力を封じるフィニッシャー |
コスト10・パワー15000の水/闇/自然のディスペクター。EXライフとT・ブレイカーを持つ。出た時に相手のクリーチャーを1体選び、それを持ち主の手札に戻してもよく、その後、選んだクリーチャー以下のコストのクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。さらに、相手のクリーチャーが出てその能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしないため、相手の「出た時」能力を丸ごと止められる。
水・闇・自然を軸にしたコントロールや、マナを大きく伸ばして重量級を並べる構築。相手の展開を止めながら自分の墓地から大型を引き上げる役として検討される。
コスト10・パワー12000の水のアウトレイジMAX。召喚時と攻撃時にクリーチャーを2体まで手札に戻し、相手のクリーチャーが出た時や相手が呪文を唱えた時にターンの残りをとばせる。《終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー》と同じデッキに1,194件で同居している。理由は、キーナリーが相手の「出た時」能力を封じ、ジ・ウォッチがターンそのものを終わらせるので、蓋の種類が重ならず相手の選択肢を両側から潰せるため。
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コスト10・パワー19000の水/闇/自然のディスペクター。自分のターンのはじめにコスト8以上のクリーチャーが4体以上あればゲームに勝つ。同じデッキに707件で同居している。理由は、キーナリー自身がコスト10なのでこの勝利条件の頭数に入り、cipの蘇生で戻したクリーチャーが大型ならもう1体ぶん条件を詰められるため。
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コスト12・パワー50000の闇/自然の大型。出た時に相手の手札をすべてマナゾーンに送り、自分より小さいパワーのクリーチャーには攻撃されない。フシギバースで墓地から出直せる。同じデッキに873件で同居している。理由は、どちらもマナを伸ばして重量級を着地させる自然基盤の札で、キーナリーが盤面、ギガンディダノスが手札と担当が分かれるため。
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呪文面の《神秘の宝剣》はコスト3で、山札から自然ではないカードを1枚タップしてマナゾーンに置ける。クリーチャー面はコスト10・パワー16000のマッハファイター。同じデッキに629件で同居している。理由は、呪文面が「自然ではないカード」を狙って置けるので、水・闇・自然の3色を要求するキーナリーの色マナをピンポイントで用意できるため。
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自分のターンの終わりに、自分のクリーチャーではないエレメントを好きな数破壊し、そのコストの合計以下のクリーチャーを1体、手札からコストを支払わずに召喚できるコスト8のドリーム・クリーチャー。同じデッキに175件で同居している。理由は、相手のクリーチャーが離れるたびに超次元ゾーンからウエポンを供給できるので、それをためて破壊すればコスト10のキーナリーも踏み倒しの射程に入るため。
商品ページを見る →終末縫合王 ザ=キラー・キーナリー は相手の「出た時」能力を封じつつ墓地から蘇生するフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は1127件(前月 1175件、-48)。2026年7月→2026年9月で 768→1127件 と増えている。直近6か月では2026年8月の1175件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで225件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 1071件 | 3.2% | — |
| 2026年6月 | 927件 | 3.1% | -144 |
| 2026年7月 | 768件 | 2.7% | -159 |
| 2026年8月 | 1175件 | 3.5% | +407 |
| 2026年9月 | 1127件 | 3.7% | -48 |
| 2026年10月(集計中) | 225件 | 3.6% | -902 |