デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 進化クリーチャー(進化V) |
|---|---|
| 種族 | フェニックス |
| 文明 | 火 |
| コスト | 5 |
| パワー | 11000 |
| 役割 | アンタップキラー化と墓地回収を担う進化フィニッシャー |
火のコスト5・パワー11000の進化Vフェニックス。進化元は自分のファイアー・バード1体とアーマード・ドラゴン1体。W・ブレイカーを持ち、バトルゾーンにある自分のドラゴンとフェニックスはすべてタップされていないクリーチャーを攻撃できるようになる。さらに、このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、進化ではない火のクリーチャーをすべて墓地から手札に戻す。
デュエマWikiでは専用デッキ【龍炎鳳エターナル・フェニックス】が挙げられている。進化元のアーマード・ドラゴンが重いのが難点で、《コッコ・ルピア》で展開する、《ファイナル・ドラグアーマー》や《竜装 ムシャ・レジェンド》で進化元を用意する、といった補い方が紹介されている。
火のコスト3のクロスギアで、クロスしたクリーチャーの種族にアーマード・ドラゴンを追加し、パワーアタッカー+5000とブレイク数+1を与える。デュエマWikiは、重いアーマード・ドラゴンの進化元をこれで用意する方法を挙げており、《龍炎鳳エターナル・フェニックス》の進化条件を満たす手段になる。同じデッキに4件で同居している。
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火のコスト3のファイアー・バードで、バトルゾーンにあるドラゴンすべてにスピードアタッカーを与える。進化元のファイアー・バード枠を埋めつつ、もう一方の進化元であるアーマード・ドラゴンを出したターンから動かせる。ただし付与は敵味方を問わない点には注意。。
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火のコスト6のアーマード・ドラゴンで、自分の他のドラゴン1体につきパワーが+5000され、クルー・ブレイカーでブレイク数も伸びる。《龍炎鳳エターナル・フェニックス》のもう片方の進化元を務めつつ、単体でも打点として計算できる。同じデッキに1件で同居している。
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火のコスト3のボルケーノ・ドラゴンで、スピードアタッカーだが相手プレイヤーを攻撃できず、ターンの終わりに手札に戻る。アーマード・ドラゴンではないので進化元にはならないが、ドラゴンなので《龍炎鳳エターナル・フェニックス》のアンタップキラー化を受け、アンタップしている相手クリーチャーを殴り返せるようになる。同じデッキに2件で同居している。
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火のコスト7のアーマード・ドラゴンで、自分のドラゴンが離れる時に山札の上をめくり、ドラゴンかファイアー・バードなら離れるかわりにとどまらせる。進化元として使えるが、《龍炎鳳エターナル・フェニックス》自身はフェニックスでありドラゴンではないため、この耐性の対象外である点は押さえておきたい。なお現在は殿堂入りで1枚しか積めない。。
商品ページを見る →龍炎鳳エターナル・フェニックス はアンタップキラー化と墓地回収を担う進化フィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は3件(前月 1件、+2)。2026年7月〜2026年9月は 1〜4件で横ばい。直近6か月では2026年7月の4件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで0件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 2件 | 0.0% | — |
| 2026年6月 | 2件 | 0.0% | +0 |
| 2026年7月 | 4件 | 0.0% | +2 |
| 2026年8月 | 1件 | 0.0% | -3 |
| 2026年9月 | 3件 | 0.0% | +2 |
| 2026年10月(集計中) | 0件 | 0.0% | -3 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。