デュエル・マスターズの「一緒に使われやすいカード」がわかる
| 種別 | 進化クリーチャー(進化V) |
|---|---|
| 種族 | フェニックス |
| 文明 | 闇/火 |
| コスト | 4 |
| パワー | 9000 |
| 役割 | シールド焼却と除去牽制を兼ねるフィニッシャー |
闇/火のコスト4・パワー9000の進化Vフェニックス。進化元はドラゴン・ゾンビ1体とファイアー・バード1体。W・ブレイカーを持ち、シールドをブレイクする時は相手がそれを手札に加えるかわりに墓地に置く(シールド焼却)。さらに、このクリーチャーが離れた時に相手は手札をすべて捨てる。進化クリーチャーなので召喚酔いがなく、出したターンからシールドを焼きに行ける。
デュエマWikiでは専用デッキ【暗黒王デス・フェニックス】が挙げられている。ファイアー・バードは《コッコ・ルピア》などで、ドラゴン・ゾンビは《黒神龍グールジェネレイド》《黒神龍ドボルザーク》などで揃えやすく、《絶望と反魂と滅殺の決断》で進化元ごとリアニメイトする使い方も紹介されている。
闇/火のコスト7の進化Vフェニックスで、進化元は闇1体と火1体。同じシールド焼却を持ち、離れた時に2枚ずつのハンデスとランデスを行う。進化元の指定がゆるいぶん出しやすく、同じ焼却プランを別角度から支える後継枠として並ぶ。同じデッキに287件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト5のファイアー・バードとコスト2の呪文のツインパクト。クリーチャー面は出た時にコスト7以下の進化フェニックスを進化条件を無視して自身の上に置けるため、進化元2体を揃えなくても《暗黒王デス・フェニックス》を着地させられる。同じデッキに314件で同居している。
商品ページを見る →
闇のコスト5のファイアー・バード/ドラゴン・ゾンビとコスト3のチャージャー呪文のツインパクト。呪文面がフェニックス・カードを墓地から回収するので、除去された《暗黒王デス・フェニックス》を拾い直せる。ただしクリーチャー面は1体なので、進化元の2枠を1枚で埋めることはできない。同じデッキに227件で同居している。
商品ページを見る →
闇/火のコスト4のファイアー・バード/ドラゴン・ゾンビ。出た時に3枚墓地肥やしを行い、自分の進化フェニックスを墓地のクリーチャーの上に重ねて出せるようにする。デュエマWikiは《暗黒王デス・フェニックス》について、両方の進化元種族を持ちこの墓地進化も使えるこのカードをぜひ併用したいと明記している。同じデッキに54件で同居している。
商品ページを見る →
火のコスト5の進化ファイアー・バード/フェニックスで、バトルゾーンとマナゾーンのファイアー・バード/フェニックスが合計5つ以上なら[火(3)]で召喚できる。自分のクリーチャーすべてにスピードアタッカーを与えるため、同じファイアー・バード基盤に乗せて総攻撃を組める。同じデッキに150件で同居している。
商品ページを見る →暗黒王デス・フェニックス はシールド焼却と除去牽制を兼ねるフィニッシャーとして多くのデッキで検討されるカードです。上記の相性の良いカードと組み合わせることで、デッキの完成度を高めやすくなります。
当サイトが集計している公開デッキレシピのうち、このカードを入れたデッキの数。2026年9月は44件(前月 65件、-21)。2026年7月→2026年9月で 111→44件 と減っている。直近6か月では2026年6月の113件が最多。2026年10月は集計中で、ここまで11件。
| 月 | 採用デッキ数 | 公開デッキ全体に占める割合 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 2026年5月 | 86件 | 0.3% | — |
| 2026年6月 | 113件 | 0.4% | +27 |
| 2026年7月 | 111件 | 0.4% | -2 |
| 2026年8月 | 65件 | 0.2% | -46 |
| 2026年9月 | 44件 | 0.1% | -21 |
| 2026年10月(集計中) | 11件 | 0.2% | -33 |
実際のデッキレシピを集計して、このカードと同じデッキに入っていたカードを並べています。